①複数のナレッジベースを作成できます
対象:Service Hub Enterprise
先月の記事で公開ベータ版だったものが、正式にリリースされました。
②カスタマー ジャーニー アナリティクスでミーティングに関するデータが使用できます
対象:Marketing Hub Enterprise
[レポート] > [レポート] > [レポートを作成] > [カスタマー ジャーニ ーレポート]
どのようなステップを踏んでミーティング予約となったのか可視化することができます。
③マーケティングキャンペーンでもカスタムプロパティーを使用できます
対象:Marketing Hub Professional以上
ベータ版から正式にリリースされました。
④キャンペーンのテンプレートを作成できます
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [キャンペーン] > [キャンペーンを作成] > [テンプレートから開始] > [新規テンプレートを作成]
定期的に内容が同じキャンペーンを実施するような場合、この機能を使ってテンプレートを作ると便利です。
⑤新しくなったCTAのベータ版がProfessional以上でも開放されました
対象:Marketing HubとCMS HubのProfessional以上
先月のまとめ記事では”ポップアップCTA”のベータ版がStarter対象に開放されているとお伝えしました。今回のアップデートではエンベッド機能が追加され、”新しいバージョンのCTA”として公開ベータがリリースされています。Starterだけでなく、Professional以上のアカウントでもお試しいただけます。
ナレッジベース:CTAの作成(BETA)
⑥おすすめのプレイブックを自動的に表示できます
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
[セールス] > [プレイブック] > [プレイブックを作成] > [設定]
プレイブックを推奨する条件を設定しておき、CRMレコードがその条件を満たすと自動的におすすめのプレイブックが表示されます。
⑦色付きの取引タグを作成し、取引の優先順位を可視化できる機能がライブになりました
対象:Sales Hub Starter以上
2023年3月の記事で紹介した本機能が、公開ベータからライブとなり正式にリリースされました。
ナレッジベース:取引とチケットの優先順位を色付きのオブジェクトタグで表示する
⑧他のHubSpotユーザーの代わりにミーティングを設定できます(公開ベータ)
対象:Sales Hub Professional以上
コンタクトレコードを開く > ミーティング作成 > 左上の「主催者」をドロップダウン選択で他のユーザーに変える
HubSpotユーザーAさんが、HubSpotユーザーBさんに代わり、コンタクトとBさんのミーティングを設定できます。この場合、Bさんは以下の条件を満たす必要があります。
- Sales Hubの有償シートがアサインされている
- HubSpotにカレンダーが接続されている
- カレンダー同期がONになっている
ナレッジベース:レコード内でコンタクトとのミーティングをスケジュールする
⑨ライブチャットの対応量制限を設定できます(公開ベータ)
対象:Service Hub Enterprise
ライブチャット対応担当者が最大何件のチャットを同時対応するか制限を設けることができます。
[
] > [アカウントの既定値] > [ユーザーの既定] > [容量制限を有効にする]
ナレッジベース:アカウント内のユーザーのチャット容量制限を設定する
⑩アンケート結果にフィルターをかけてデータをエクスポートできます
対象:Service Hub Professional以上
[サービス] > [フィードバックアンケート] > アンケートを一つ選択 > [その他のフィルター]
コンタクトに対してできるのと同じように、フィルターをかけて対象データを抽出し、エクスポートできるようになりました。
⑪チケットに色付きタグを使用できます
対象:Service Hub Starter以上
[
] > [オブジェクト] > [チケット] > [パイプライン] > [チケットタグをカスタマイズ]
色付きタグを使用することで、一目でどのチケットを優先対応すべきか判断しやすくなります。
⑫プレイブックのテンプレートが追加されました
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
[セールス] > [プレイブック]
ビジネス レビュー プレイブックと顧客導入支援プレイブックのテンプレートが追加されました。
⑬フォーキャスト分析データが登場
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
[セールス] > [フォーキャスト] > [フォーキャストカテゴリー]
月、四半期、年の売上目標に対して、収益がどのように推移しているかを確認できます。フォーキャストとパイプラインがどのように推移しているかなど、ある程度のデータを一箇所で確認できるので、特に管理職の方がチームのパフォーマンスを把握するのに便利です。
⑭HubSpotに登録している電話番号に名前をつけられます
対象:Sales HubとService HubのStarter以上
[
] > [全般] > [コール]
部署ごとの電話番号や地域ごとの電話番号がある場合に名前をつけて管理できます。
⑮データ品質画面で取引とチケットのプロパティーも表示されます
対象:Operations Hub Professional以上
[レポート] > [データ品質] > [データ品質]
ナレッジベース:データ品質コマンドセンターの活用
⑯ワークフローの品質に関するデータもデータ品質画面に表示されます
対象:Operations Hub Professional以上
[レポート] > [データ品質] > [データ品質]
未使用のワークフローと要確認のワークフローの推移が表示されます。
⑰ビューフィルターでOR条件をつけることができます
対象:すべて
コンタクト一覧や取引一覧のインデックスページでフィルターを追加する際、AND条件だけでなくOR条件もつけられます。
⑱取引のボード画面で表示される通貨の形式を設定できます
対象:すべて
[セールス] > [取引] > [ボードアクション] > [カードを編集] > [ボード] > [通貨の形式]
⑲リストのビューが改良されました
対象:すべて
[コンタクト] > [リスト]
”最近削除”という既定ビューが追加されました。
また、フィルターのオプションに”7日間の変化”、”最後のレコードの追加時刻”、”最後のレコードの削除時刻”が追加されました。
⑳フォーム一覧でもビューを保存できます
対象:すべて
[マーケティング] > [リード情報の収集] > [フォーム]
コンタクトの一覧画面と同じようなデザインで、ビューを保存できます。
㉑ワークフローでタスクを作成する際、営業日だけを期日とカウントすることができます
対象:すべてのHubのProfessional以上
[ワークフロー] > ワークフロー編集画面を開く > [タスクを作成] > [期日]
㉒ヘルプボタンがナビゲーションメニューに移動します
対象:無料版のみ
画面右下に表示されていたヘルプボタンが、画面上部のグローバルナビゲーションに移動します。マーケットプレイスのアイコンと設定アイコンの間にはてなマークのアイコンが追加されます。

㉓過去のインポートを再度実行する機能が追加されました
対象:すべて
[コンタクト]などのオブジェクト一覧画面を開く > [インポート]
過去に実施したインポートと同じ設定でインポートできるので、マッピングなどの設定時間を節約できます。
㉔一元化された監査ログ
対象:すべてのHubのEnterprise
[
] > [監査ログ]
スーパー管理者はこの画面で各ユーザーのアクション履歴を確認し、データをエクスポートできます。
ナレッジベース:アカウントのアクティビティー履歴を一元化した監査ログで閲覧・出力
㉕レコード作成フォームに条件付きロジックを追加できます(公開ベータ)
対象:すべてのHubのProfessional以上
[
] > [オブジェクト] > いずれかのオブジェクトを選択 > [XXXを作成フォームをカスタマイズ]
ナレッジベース:レコード作成フォームに条件付きロジックを追加(BETA)
㉖ウェブサイトページをHubSpotにインポートする際、ナビゲーションも一緒にインポートできます(公開ベータ)
対象:すべて
[
] > [ウェブサイト] > [ブログ] > [ブログをインポート] > [新しいインポートを開始] > [ウェブサイトページ]
コンテンツだけでなくウェブサイトのナビゲーションもインポートできるようになりました。
㉗管理者がHubSpotユーザーの名前を編集できます
対象:すべて
[
] > [ユーザーとチーム] > ユーザーを一人選択 > [プロファイル]
㉘モバイルアプリでマーケティングEメールを利用できます
対象:すべて
[メニュー] > [マーケティングEメール]
すべてのマーケティングEメールを閲覧し、フィルターやソートをかけることができます。また、削除、送信などの操作も可能です。
㉙モバイルアプリにヘルプボタンが追加されました
対象:すべて
[メニュー] > [ヘルプ]



























