①HubSpotキャンペーンにマーケティングイベントを関連付けできます
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング> [キャンペーン] > キャンペーンを一つ選択 > [アセットを追加] > [マーケティングイベント]
キャンペーンにマーケティングイベントを関連づけることで、出席者数やキャンセル数、登録者数などのデータが連携され、パフォーマンスの分析がより容易になります。
関連ナレッジベース:アセットやコンテンツをキャンペーンに関連付ける
*アプリ連携経由で作成されたマーケティングイベントのみキャンペーンに関連付け可能です。手動で作成したマーケティングイベントは関連付けできません。
②APIを通して、フィルタリングやソートを指示したCRMデータのエクスポートを実行できます(公開ベータ)
対象:すべて
Public Exports APIエンドポイントが公開されました。
参考資料:HubSpot API Docs - Exports
③SEO推奨ツールで、外部リンクのリンク切れをスキャンできます
対象:すべて
[マーケティング] > [ウェブサイト] > [SEO] > [新しいURLをスキャン]
ナレッジベース:HubSpotでSEO推奨事項を表示する
④ミーティングの設定をカレンダービューで実施できます
対象:すべて
コンタクトレコードを一件開く > [ミーティングを設定する]
⑤メールで提案した会議が予約された際、通知を受け取ることができます
対象:すべて
会議の時間をメールで提案し、コンタクトは受け取ったメールから会議を予約することができますが、予約された側は通知を受け取ることができませんでした。今回のアップデートにより、会議が予約されたら自動的にEメール通知を受け取ることができます。
ナレッジベース:会議の時間をメールで提案する
⑥コミュニケーションの受信トレイでエージェントの引き継ぎがシームレスにできます
対象:すべて
[コミュニケーション] > [受信トレイ] > 再割り当てする会話を選択 > 右上の[…]をクリック > [別の受信トレイに移動]
エージェントが、会話を別の受信トレイのエージェントに再割り当てする方法をコントロールできるようになりました。割り当て先として、”任意のエージェント”、”特定のチームまたはエージェント”、”現在の割り当てエージェントまたはコンタクトオーナー”、”新しい受信トレイで未割り当て”のいずれかを選択できます。
また、再割り当てする会話にコメントを残すこともできます。
⑦一部のデータ同期アプリにおいて、同期元の担当者を同期できるようになりました
対象:該当のデータ同期アプリ利用者
例えばユーザー佐藤さんが会社Aの担当者だとします。するとHubSpotとデータ同期している他のアプリでも佐藤さんがユーザーとして存在するかをシステムが確認します。もし佐藤さんがユーザーであれば、他のアプリでも佐藤さんが会社Aの担当者として割り当てられます。
関連ナレッジベース:HubSpotに接続してデータを同期する
⑧iOSアプリでコメントの閲覧と追加ができます
対象:すべて
HubSpot iOSアプリで、メモ、記録された通話、ミーティングなどのエンゲージメントを表示したり、コメントを書き込んだりできます。
*現状、iOSアプリでコメントを編集したり削除したりすることはできません。
*最大100件の最新コメントが表示されます。
⑨日付入力タイプのプロパティーにデータ検証機能がつきました(公開ベータ)
対象:すべて
> [プロパティー] > [プロパティーを作成] > [フィールドタイプ]に”日付入力”を選択
未来の日付のみ入力可、過去の日付のみ入力可、平日のみ入力可などの検証ルールを設定できます。
⑩CRM左サイドバーの条件付きカスタマイズがProfessionalでも利用可能です
対象:すべてのHubのProfessional以上
これまでEnterpriseのみで提供されていた機能がProfessionalから利用できるようになりました。
[
] > [オブジェクト] > オブジェクトを選択 > [レコードのカスタマイズ] > [左サイドバーをカスタマイズ]
関連ナレッジベース:レコードサイドバーのカスタマイズ
⑪インポートプレビュー検証のチェック対象が3行から100行にアップデートされました
対象:すべて
この機能は、インポートファイルの最初の3行にエラーがないか確認し、エラーがある場合はインポート実行前に解消方法を提示するものです。今回のアップデートで、検証対象が最初の3行から最初の100行に拡大されました。
ナレッジベース:レコードとアクティビティーをインポートする
⑫ファイルへのアクセス制限を、チームごとにフォルダーレベルで設定できます
対象:Professional以上
[マーケティング] > [ファイルとテンプレート] > [ファイル] > フォルダーにカーソルをおく > [アクセス権を管理]
ナレッジベース:HubSpotアセットをパーティション分割する-ファイル
⑬チケットで@メンションされた際、モバイルアプリでも通知を受信できます
対象:すべて
これまで、チケットでの@メンション通知を受けられるのは、デスクトップでのみでした。次の手順で通知を有効にすることで、モバイルアプリでもチケット上の@メンション通知を受け取れます。
HubSpotモバイルを起動させる > [メニュー] > [
] > [通知] > [チケット] > [チケットレコードでメンションされました]を有効化
⑭管理者ユーザーはアカウント内の他ユーザーに適用可能な通知プロファイルを事前設定できます
対象:Professional以上
ステップ1:通知プロファイルを作成する
[
] > [アカウントの既定値] > [通知プロファイル] > [通知プロファイルを作成] > 好みの組み合わせで通知プロファイルを作成する
ステップ2:作成した通知プロファイルをプリセットに指定する
[
] > [ユーザーとチーム] > [プリセット] > プリセットを作成するか既存のプリセットを選択 > [通知] > [通知プロファイル]
ステップ3:プリセットにユーザーを追加する
ステップ2で編集したプリセットの[ユーザーとチーム]タブをクリック > ユーザーまたはチームを追加する
ナレッジベース:プリセットによるユーザー嗜好の管理
⑮製品ライブラリー内の製品をクローンできます
対象:Professional以上
ナレッジベース:製品ライブラリーで製品を作成する
⑯フォーム送信通知先設定のセキュリティーが強化されました
対象:すべて
[マーケティング] > [リード情報の収集] > [フォーム] > フォーム編集画面を開く > [オプション] > [送信通知の送信先]
これまでアカウントにユーザーとして存在しないEメールアドレスも入力できていましたが、これが廃止され、既存のユーザーアドレスまたはチームのみ通知送信先に指定できるようになりました。
⑰ユーザーのアクティビティに関する監査ログが一元化されました(公開ベータ)
対象:すべてのEnterprise
[
] > [データ管理] > [監査ログ]
⑱セキュリティーセンターが登場しました
対象:すべて
[
] > [アカウントの既定値] > [セキュリティー] > [セキュリティーセンターにアクセス]
お使いのHubSpotアカウントのセキュリティーレベルを簡単に把握することができる機能です。さらにチェックする項目が追加される予定です。















