①デザインマネージャーを使ってビジネスユニットごとにEmail配信登録ページをカスタマイズできます
対象:Marketing Hub Enterpriseまたはビジネスユニットをお持ちのアカウント
ナレッジベース:Eメール配信登録ページをカスタマイズする
②AIを使ってSNSをモニタリングし、返信文を考えます
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [ソーシャル] > [モニタリング]
Facebook、Instagram、LinkedInで自社ブランドが@メンションされた際にAIが簡単な返信原案を考えてくれます。
ナレッジベース:ソーシャルストリームを作成・監視
③AIアシスタントを広告に利用できます
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [広告] > [作成] > [広告キャンペーン]
エンゲージメント広告、Website訪問広告、リード獲得広告のコピー作成をAIがアシストします。
ナレッジベース:AIアシスタントを活用して広告キャンペーンを作成
④外部でホストされているページもHubSpotのキャンペーンに紐付けできます
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [キャンペーン] > キャンペーンを一つ開く > [アセットを追加] > [外部ウェブサイトページ]
*HubSpotのトラッキングコードがインストールされている必要があります。
ナレッジベース:外部ウェブサイトページとキャンペーンの関連付け
⑤ミーティングリンクで表示する日付範囲をより柔軟に指定できます
対象:すべて
[セールス] > [ミーティング] > ミーティング名を一つ選択 > [編集] > [スケジュール設定] > [追加設定]
「今週」や「次の週」だけでなく、「10営業日」「5週間」など指定でます。Sales Hub Starter、Service Hub Starter以上ではカスタム日付範囲の指定も可能です。
ナレッジベース:ミーティングツールを使ってスケジュール設定ページを作成する
⑥取引が特定のステージに到達した際に、あるチームまたはユーザーしか取引ステージを移動できないよう設定できます
対象:Sales Hub Professional以上
> [オブジェクト] > [取引] > [パイプライン] > [パイプラインルール]
スーパー管理者のみこのルールを設定可能です。
ナレッジベース:特定の取引ステージへのアクセス権の編集を制限する
⑦カスタムアンケートで依存フィールドを使えます(公開ベータ)
対象:Service Hub Professional以上
[サービス] > [フィードバックアンケート] > カスタムサーベイ編集画面を開く > 質問項目を追加し、フィードバックプロパティーを追加 > [ロジック]
ナレッジベース:カスタムアンケートを作成する
⑧ヘルプデスクのチケットをフォロー・アンフォローできます
対象:Service Hub Professional以上
[サービス] > [ヘルプデスク] > チケットを開く > […] > [フォロー]
チケットをフォローすることで、アクティビティがあった際に通知を受け取ることができます。
⑨新しい取引の計算プロパティーが追加されました
対象:すべてのHubのProfessional以上
[ステージ]に入った日付(Date entered [Stage])
[ステージ]から出た日付(Date exited [Stage])
[ステージ]に留まった時間(Latest time in [Stage])…該当のステージに入ってから出るまでの時間
[ステージ]の累積時間(Cumulative time in [Stage])…該当のステージに複数回入った場合の合計の時間
ナレッジベース:取引ステージ計算プロパティーを使用する
⑩AI売上予測が成約実績の数字とどの程度近いかを比較できます(公開ベータ)
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
[セールス] > [フォーキャスト] > [分析] > [フォーキャスト精度の推移]
ナレッジベース:AI予測でフォーキャストを改善
⑪受信トレイとヘルプデスクでエージェントの稼働時間を設定できます
対象:Sales HubとService HubのStarter以上
> [ユーザーとチーム] > ユーザーを1人選択 > [勤務時間を編集]
ユーザーのタイムゾーンに基づいて、稼働時間を設定しておくことができます。ユーザーが稼働時間外にいる場合、「離席」のステータスに変更され、受信トレイやヘルプデスクでの自動アサインから対象外となります。
ナレッジベース:スケジュール設定ページ、受信トレイ、ヘルプデスクのユーザー別勤務時間管理
⑫レコードの重複に関する通知を受け取る上限数を指定できます
対象:Operations Hub Professional以上
[レポート] > [データ管理] > [データ品質] > [新しい重複の問題]
「何件以上の重複があったら通知を受け取る」と設定できます。
ナレッジベース:重複監視の設定
⑬ワークフローをオフにする特定の日付を指定できます(公開ベータ)
対象:Marketing Hub, Sales Hub, Service Hub, Operations HubのProfessional以上
[自動化] > [ワークフロー] > ワークフロー編集画面を開く > [設定と通知] > [登録解除と除外] > [ワークフローが自動的にオフになるようにスケジュール]
ナレッジベース:ワークフローを自動的にオフにする
⑭アクションタイプでソートをかけてワークフローを検索できます
対象:Marketing Hub, Sales Hub, Service Hub, Operations HubのProfessional以上
[自動化] > [ワークフロー] > [アクションタイプ]
⑮CRMレコードのプレビューサイドバーをカスタマイズできます
対象:すべて
> [オブジェクト] > サイドバーをカスタマイズするオブジェクトを選択 > [プレビューのカスタマイズ]
ナレッジベース:レコードプレビューをカスタマイズする
⑯リストに関して受け取れる通知がアップデートしました
対象:Marketing Hub, Sales Hub, Service Hub, Operations HubのEnterprise
[コンタクト] > [リスト] > リストを一件開く > [設定]
「リストが編集または削除されたとき」「リストのサイズが大幅に変化したとき」「特定のサイズに達した時」に通知を出す設定です。例えば、ウェビナーの申込者を300人までにしたいときなど、「290人に達したら通知を出す」と設定することで対応できます。
ナレッジベース:リスト通知を設定する
⑰HubSpotアカウント内で検索する際、ショートカットキーを使えます
対象:すべて
アカウント内のどこにいても簡単にグローバルサーチを呼び出すことができます。
Mac:Command + K
Windows:Control + K
⑱CRM Eメールに関する権限が追加されました
対象:すべて
> [ユーザーとチーム] > ユーザーを選び[権限を編集] > [CRMオブジェクト] > [CRM Eメール]
自分が担当するEメール、チームが担当するEメール、全てのEメールから選択できます。
この権限にはマーケティングEメールは含まれません。

















