【2022年2月】製品アップデート まとめ

最近リリースされたHubSpotの製品アップデートをまとめて紹介します!

①キャンペーン機能でアトリビューションレポートが表示されるようになりました(公開ベータ)

対象:Marketing Hub Professional以上

[マーケティング] > [キャンペーン]

[アトリビューション]タブが追加され、キャンペーンに関する各種アトリビューションレポートが表示されます。Marketing Hub Enterpriseプランでは、「パフォーマンス]配下に収益アトリビューションレポートが表示されます。

②マーケティングイベントデータに基づくリストを作成できます

対象:すべて

[コンタクト] > [リスト]

③取引ステージごとにフォーキャストを閲覧可能です

対象:Sales Hub Professional以上

[セールス] > [フォーキャスト]

④カスタムフィードバックサーベイ作成画面でよく使う質問が表示されるようになっています

対象:Service Hub Professional以上

[サービス] > [フィードバックアンケート]

⑤複数ページに渡るカスタムアンケートを作成可能です(公開ベータ)

対象:Service Hub Professional以上

カスタムアンケート作成画面で[共通のモジュール] > [ステップ]

⑥チャットウィジェット内でフィードバックを受け付けることができます(公開ベータ)

対象:Service Hub Professional以上

チャットフロー作成画面 > [オプション] > [チャット訪問者からフィードバックを収集]

チャットフローの最後にフィードバックを聞くよう設定可能です。

⑦Operations Hub Starter以上で提供されているデータ連携アプリが100件を超えました

対象:Operations Hub Starter以上

Kintone連携も登場しました。会社とコンタクトを双方向連携可能です。

アプリ一覧はこちらでご覧ください。

⑧関連付けラベルを使ってレポートのフィルタリングが可能です

対象:すべて

[レポート] > [レポート] > [カスタムレポートビルダー] < [関連付けをカスタマイズ]

特定のラベルで紐づいているオブジェクトだけレポートに引っ張る、ということができます。例えば、「パートナー企業」ラベルで紐づいている会社と取引だけをレポートに出して、パートナー別の売り上げ貢献度を算出するなどです。

⑨HubSpotの公式連携アプリ数が1,000件を突破

対象:すべて

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

⑩ワークフローのパフォーマンスレポートが刷新されました

対象:すべてのHubのProfessional以上

ワークフローを開く > 画面左上の[詳細]

⑪Microsoft Teams連携がいよいよ公開ベータに

対象:すべて

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

⑫ワークフローでGoogleシートと連携する機能がアップデートされました

対象:すべてのHubのProfessional以上

ワークフロー > [Google Sheets] > [Googleスプレッドシートでデータを更新]

これまで:新しい行を追加するしかできませんでした

アップデート:既存データの更新ができるようになりました

新しい行を追加するのではなく、既存の行を探し出し更新します。

⑬Slack内でHubSpotのレコードを検索する機能が追加されました

対象:すべて

Slack内でHubSpotのコンタクト、会社、取引、チケット、タスクを検索することができます。既にSlack連携を使用している場合、再接続することでこの機能が開放されます。

⑭Shopify等のeコマース連携からHubSpotに入ってきた製品情報が製品ライブラリーに反映されます

対象:すべて

取引レコードを開く > [商品項目] > [追加] > [製品ライブラリーから追加] > [E Commerce Produts]

Shopifyなどから連携されたeコマースの製品情報がここに反映されます。

⑮カスタム レポート ビルダーに散布図チャートが追加されました(公開ベータ)

対象:すべてのHubのProfessional以上

トレンド分析に最適なレポートタイプです。

⑯カスタム レポート ビルダーにサンプルレポート機能が追加されました(公開ベータ)

対象:すべてのHubのProfessional以上

[レポート] > [レポート] > [カスタムレポートビルダー]

⑰EnterpriseトライアルアカウントでSingle Sign-on(SSO)を利用可能です

対象:すべてのHubのEnterprise以上

ナレッジベース:シングルサインオンの設定(SSO)