共有受信トレイ内の会話の内、チケットが紐づいている会話に対して、「SLA期限間近」「SLA期限超過」を示す視覚的なインジケーターを表示することができます。SLAルールを設定することで、顧客の期待に確実に応えられるよう受信トレイを管理でき、またチケット対応者のスキルを磨くことができます。
SLA=サービス レベル アグリーメント、サービス水準合意、サービス品質保証
この機能は、Service Hub Professional以上のアカウントで、Service Hubの有償シートを割り当てられているユーザーがご利用になれます。
表示されるインジケーターの種類は、現在のところ以下の3つです。
インジケーターの種類
設定場所
> [受信トレイ] > [受信トレイ] > [SLA]
ナレッジベース:受信トレイにSLAを設定
SLAを適用させるタイミングを管理することもできるので、月曜から金曜の業務時間内のみ適用とすることも可能です。
例えば、平日の9:00〜17:00までをSLA適用とし、初回返信の期限をチケット作成から24時間とした場合、金曜の17:00に入ってきたチケットのSLAは月曜の17:00ということになります。
皆さんぜひ試してみてください^^


