①広告予算や広告支出のデータも自動的にキャンペーンに同期されます
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [キャンペーン] > キャンペーンを一つ選択 > [予算]
キャンペーンに広告が紐づいている場合、キャンペーン画面の[予算]タブに自動的に予算と支出のデータが同期されます。
ナレッジベース:キャンペーン予算の管理
②取引パイプラインで承認機能が使えます(公開ベータ)
対象:Sales Hub Enterprise
取引パイプラインに承認ステージを設けることができます。取引が承認ステージに入ると承認者によって承認または拒否されるまで、その先のステージに進むことはできません。
ナレッジベース:取引に承認を求める
③一年先までミーティングの予定を組むことができます
対象:すべて
[ライブラリー] > [ミーティング日程調整] > ミーティングリンクを一つ選択 > [スケジュール設定] > [追加設定] > [相手がカレンダーで予約できる特定の期間、またはカスタム日付範囲を設定します]
今までは最大11週先までのミーティング予約ができましたが、今回のアップデートで1年先までミーティングの予約ができるようになりました。
④リードのフォローアップアクション機能
対象:Sales Hub Professional以上
[
] > [オブジェクト] > [リード] > [パイプライン] > [自動化] > [フォローアップ用のリードを作成]
リードが特定の理由(タイミング悪し、など)で「見込みなし」ステージに移動された場合、自動的にフォローアップリードを作成するよう設定できます。この設定をしておくことで、一定の期間を空けて再度リードにアプローチする仕組みを作ることができます。
⑤ヘルプデスクでスキルベースのチケット割り当てをする際、無制限でルールセットを設定できます
対象:Service Hub Enterprise
[割り当て] > [ルールセットを作成]
今まではルールセットを20件まで設定できましたが、この上限がなくなり無制限になりました。
ナレッジベース:ヘルプデスクでエージェントのスキルに基づいてチケットをルーティングする
⑥チケットでもパイプラインルールを設定可能です
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
[オブジェクト] > [チケット] > パイプラインを選択 > [パイプラインルール]
以下の3種類のルールを設定できます。
- チケットの作成を特定のステータスに限定
- チケットのステータス省略を禁止
- チケットの後退を制限
ナレッジベース:チケットパイプラインのルール設定
⑦ワークフローの健全性を確認する機能が搭載されました(公開ベータ)
対象:Marketing Hub, Sales Hub, Service Hub, Operations HubのProfessional以上
[自動化] > [ワークフロー] > [健全性]
類似したワークフローの一覧、問題のあるワークフローのグラフ、使用していないワークフローのグラフが表示されます。
ナレッジベース:ワークフローの健全性を監視する(BETA)
⑧プロパティーを一括アーカイブすることができます
対象:Operations Hub Professional以上
[データ管理] > [データ品質] > [プロパティー分析] > [確認が必要なプロパティー]
複数のプロパティーを選択して一括アーカイブ、または個々のプロパティーをアーカイブすることができます。
ナレッジベース:プロパティーを整理、削除、エクスポートする - プロパティーをアーカイブする
⑨全てのワークフローをまとめてデータ分析します
対象:Marketing Hub, Sales Hub, Service Hub, Operations HubのProfessional以上
[自動化] > [ワークフロー] > [分析]
今までは個別のワークフローを開いてパフォーマンスデータを確認する必要がありましたが、このアップデートによりワークフロー全体のパフォーマンスデータを一目で確認できるようになりました。
このアップデートはIdeas Forumの投稿から実装されました:Workflow Dashboard Reporting
ナレッジベース:ワークフローのパフォーマンスと機会を分析する
⑩CSVファイルをインポートしてデータセットを作成できます(公開ベータ)
対象:Operations Hub Enterprise
[データ管理] > [データセット] > [CSVデータソース]
ナレッジベース:CSVファイルをインポートしてデータセットを作成(ベータ)
⑪Automation v4 APIがベータとしてリリースされました(公開ベータ)
対象:Marketing Hub, Sales Hub, Service Hub, Operations HubのProfessional以上
開発者向け資料:API Overview Documentation
HubSpot Developer Changelog:New Beta Version of the Automation API released
⑫新しいCTAのAPIがリリースされました
対象:Marketing Hub Professional以上、Content Hub Starter以上
開発者向け資料:API Overview Documentation
⑬CRMのカスタムビューに分析カードを表示できます
対象:すべて
CRMレコードの中央列に分析カードを表示できるようになりました。例えば、会社レコードに紐づいている全ての取引の合計金額を表示したり、コンタクトレコードに紐づいている全てのオープンチケット数を表示したりできます。
ナレッジベース:レコードをカスタマイズする
⑭チケットのリストを作成できます
対象:すべて
[CRM] > [リスト] > [リストを作成]
特定の条件に見合うチケットをリストにして、それをワークフローのトリガーに使用するなどできます。
⑮ワークフローでレコード同士の関連付けができます(公開ベータ)
対象:Marketing Hub, Sales Hub, Service Hub, Operations HubのProfessional以上
[自動化] > [ワークフロー]
ワークフローを使って関連付けラベルの追加、更新、削除と新しい関連付けができます。
ナレッジベース:ワークフローによるCRM関連レコードの管理(BETA)
⑯デスクトップ通知の通知音を複数のオプションから選択できます
対象:すべて
[
] > [通知] > [パソコン]
通知音は通知内容ごとに選択できます。
















