①フォーム単位でダブルオプトインを有効化できます
対象:Marketing Hub Professional以上
[
] > [マーケティング] > [Eメール] > [配信登録] > [ダブルオプトインをオンにする]
以前はページ単位でしかダブルオプトインを有効にできませんでしたが、今回のアップデートによりフォーム単位でも指定できるようになりました。
ナレッジベース:Eメールのダブルオプトインを設定する
②広告アカウントをビジネスユニットに関連付けできます(公開ベータ)
対象:Marketing Hub Enterprise
[
] > [マーケティング] > [広告] > [広告アカウント] > [アクション] > [Move to another business unit]
どのビジネスユニットでどの広告を打ったかわかりやすくなります。
③モバイルアプリでソーシャル投稿する際、下書きオプションが搭載されました
対象:Marketing Hub Professional以上
HubSpotモバイルアプリを開く > [メニュー] > [ソーシャル] > [作成] > ソーシャルアカウントを選択 > 投稿作成 > [下書きとして保存]または公開プロセスを続ける
モバイル画面-1
モバイル画面-2
ナレッジベース:HubSpotモバイルアプリでのソーシャル投稿の作成、公開、レビュー
④Eメール送信ドメインを接続するための認証要件にSPFとDMARCが追加されました
対象:すべて
詳しくは以下の資料をご覧ください。
ナレッジベース:HubSpotでEメール認証を管理する
コミュニティーブログ:Google とYahooが導入する新しいEメール配信要件への対応について
⑤AIブログ記事ジェネレーター
対象:すべて
[マーケティング] > [ウェブサイト] > [ブログ] > [ブログ記事を生成]
AIが記事タイトルやブログ記事の概略(小見出し)を提案してくれる機能です。どのようなトピックのブログをどの国向けに書きたいか入力するだけなので、簡単に利用できます。
ナレッジベース:AIアシスタントによるコンテンツ生成 ブログ記事の作成
⑥取引パイプラインルールがライブ機能になりました
対象:Sales Hub Professional以上
2023年12月の製品アップデートまとめ記事でベータ機能でしたが、ライブになりましたのでお知らせします。
ナレッジベース:取引パイプラインに適用するルールを設定する
⑦モバイルアプリのセールスEメール機能がパワーアップ
対象:すべて
外出先でもモバイルアプリを使って簡単にEメールを作成、送信できます。アプリを最新版にアップデートしてご利用ください。
ナレッジベース:HubSpotモバイルアプリで1対1のEメールを送信および返信する
⑧スキルベースのチケットルーティング
対象:Service Hub Enterprise
2023年12月の製品アップデートまとめ記事でベータ機能でしたが、ライブになりました。
⑨フォーム送信後のリダイレクト先を条件付きでルーティングする
対象:Sales HubとService HubのEnterprise
[マーケティング] > [リード情報の収集] > [フォーム] > 既存のフォームを編集または新規フォームを作成 > [オプション] > [誰かがこのフォームを送信した後のアクション] > [条件に基づいてスケジュール設定ページ、HubSpotページ、または外部URLにリダイレクト]
フォームの送信内容に基づいて、フォーム送信後にリダイレクトするURLを変化させることができます。
例)
「国/地域』が「関東」の場合、関東担当営業チームのミーティングリンクへリダイレクトする
「utm_campaign」が「spring-sale」の場合、関連するランディングページへリダイレクトする
ナレッジベース:フォームをミーティングスケジュール設定ページ、HubSpotページ、または外部URLにリダイレクト
⑩ミーティング前のリマインダーメールをカスタマイズできます
対象:Sales HubとService HubのStarter以上
[セールス] > [ミーティング] > 既存のミーティングを編集するまたは新規ミーティングを作成する> [自動化] > [ミーティング前のリマインダー]を有効化する > [リマインダーEメールをカスタマイズ]
⑪モバイルアプリのシーケンスが改良されました
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
以前は、モバイルアプリではコンタクトレコードからしかシーケンスに登録できませんでした。今回のアップデートにより、会社レコードや取引レコードからそれらに関連するコンタクトをシーケンスに登録できます。
ナレッジベース:HubSpotモバイルアプリでシーケンスを使用
⑫モバイルアプリで見積もりの閲覧、削除、共有ができます
対象:すべて
モバイルアプリを開く > [取引] > 取引レコードを開く > [見積もり]
ナレッジベース:HubSpotモバイルアプリでのレコードの表示と編集
⑬モバイルアプリで商品項目にアクセスできます
対象:すべて
モバイルアプリを開く > [取引] > 取引レコードを開く > [商品項目]
取引や見積もりに商品項目を追加したり削除することも可能です。
ナレッジベース:HubSpotモバイルアプリでのレコードの表示と編集
⑭コミュニケーションの受信トレイ内で、より細かく絞り込みできます
対象:すべて
[コミュニケーション] > [受信トレイ] > 画面左上の虫眼鏡アイコンをクリック > [チャネル]を指定 > [チャネルアカウント]を指定
例)
”チャネル=フォーム”に加えて、”フォーム=特定のフォームA”のレベルの絞り込みができます。
⑮データの重複についてアラートを受け取れます(公開ベータ)
対象:Operations Hub Professional以上
[レポート] > [データ管理] > [データ品質] > [データモニタリング 始める] > [重複の設定を調整]
データに発生した予期しない挙動を検出し、能動的にアラートを出す”データモニタリング”機能で、重複についてのアラートを受け取れるようになりました。
ナレッジベース:データ品質コマンドセンターの活用 重複監視の設定
⑯カスタムコードの詳細を表示できます
対象:Operations Hub Professional以上
[自動化] > [ワークフロー] > ワークフロー編集画面を開く > [+] > [データ処理] > [カスタムコード]
⑰監査ログにアクセスできる人を指定できます
対象:すべて
> [ユーザーとチーム] > 編集するユーザー名にカーソルを置き[権限を編集] > 左側パネルから[アカウント] > [設定アクセス] > [監査ログのアクセス権]
これまではスーパー管理者のみ監査ログにアクセスすることができました。このアップデートにより、スーパー管理者以外のユーザーにも監査ログアクセスを付与できます。
⑱不審なログインがあった際に通知を受け取れます
対象:すべて
> [通知] > [セキュリティー] > [ログインアラート]
⑳HubSpot Chrome拡張機能をSalesforceでも使用できます(公開ベータ)
対象:すべて
Salesforce内で以下の設定を有効にするとHubSpotのChrome拡張機能が使用できるようになります。
[設定/Settings] > [一般/General] > [Eメール/Email] > [拡張機能設定/Extension Settings]


















