SalesHubにある「タスク」と、ServiceHubにある「チケット」の使い分け方がピンときません。どういった使い分けをするとよいのでしょうか?
感覚的には、
・チケットの方が大きいかたまり。チケットからタスクが派生することがある。
・タスクは、いつ・誰が・何を、するのかがはっきりしたもの。
・チケットはサービス提供相手(コンタクト)目線、タスクは必ずしもそうではなく自己完結でもよい。(例、〇〇のチェックリストを作っておく、とか)
といった感じで思っています。
一方で、全部「タスク」でも事足りてしまうのではないか?とも思ってしまいます。
どう考えたらよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
【サブスクリプションと自分のレベル感】
・無料のCRMツール
・Hubspot歴2ヶ月程度
この理解でいていただけるといいかと思います。
- タスク:すぐ終わらせされるもの、未来のものでもあくまでもリマインドとして使う
- チケット:処理するのに時間がかかるもの、そのためチケット自体にステータスがある
その前提があるので、チケットは問い合わせ管理に、
タスクはTODO管理に、という設計になっているものと認識しています。
逆にTODOではあるが、処理に時間がかかるものやプロセスが分かれるものは、
チケットで管理するか、別ツールを使うという方をお勧めします。
※チケットで管理するかの是非はあるかと思いますが。
@hiro4_to_pyonki さんこんにちは。
意見的には全部正解だと思います。
一言でいうと、チケットは正しく設計すれば分析できます。タスクは分析できません。
日々の業務において改善ポイントを見出すために、チケット化をして分析し、課題をあぶり出します。
そのため、弊社では社内業務の一部をチケットで管理したりしています。
参考になれば幸いです。