レポート・ダッシュボード機能を用いた、コールの時間帯別コネクト率の算出について

現在HubSpotにテレアポのコールログを記入させるフローを徹底しているのですが、

このうち、コールの成果が「コネクト」になっているものの割合を時間帯別でレポート機能で出したいと思っているのですが、コールの数字をレポートやダッシュボード上に表現する方法が分からないでいます。どなたかご教授願えますでしょうか。

@wadaryoya さん、コミュニティーへの投稿ありがとうございます。

@yoshisegawa @marykashima @tkr_fjwr >アドバイスやご意見、ぜひお願いできないでしょうか?:folded_hands:

Mia, Community team

@wadaryoya さん、コミュニティーへの投稿ありがとうございます。

カスタムレポート作成時、データソースに「コール」を選択しておくと、コールに関するデータをレポートに使用できるようになります。

コールをデータソースに追加すると以下のように使用可能なデータが出てきます。

”時間帯”を表示するデータが選択肢にないので、コネクトしたコールが時間帯別でどれくらいあったかはレポートで出すことが難しいようです。もし良い対応策をご存知の方がいたらコメントいただきたいのですが、「時間帯および曜日別の通話のパフォーマンスと結果をレポートしたい(Report on call performance and result by time-of-day and day-of-week)」という製品改善要望が提出されていました。製品開発チームがレビュー中というステータスになっていますが、これはまだHubSpotのレポート機能では実現できないものと見られます。

ありがとうございます。現在ですと時間帯別の出力方法はないのですね。

@wadaryoya はじめまして!HubSpotの導入支援担当をしております。

コールの時間帯のレポートがHubSpotでもできるようになったようです。返信が遅くなってしまいましたが、ご参考までに共有します!

はじめにアウトプットイメージはこちらの通りです。X軸にコールの時刻、Y軸にコールの件数を設定しています。

レポートの作り方ですが、カスタムレポートビルダーを使います。データソースには @natsumimori さんからあったようにコールを選択しています。X軸にはアクティビティー日、Y軸にはアクティビティ件数を設定し、フィルターでアクティビティタイプが次のいずれかである>コールに絞っています。このレポートでは、内訳の分類条件にコールの成果を設定しました。

肝心の時刻ですが、X軸にアクティビティ日を設定したら右に鉛筆マークが表れます。こちらをクリックして日付区分を時刻に変更してください。

どの時間帯の架電が繋がりやすいか、傾向を分析するのに良さそうですね!コンタクトプロパティでフィルターをかけるなどすれば活用の幅がさらに広がりそうです。

一方、コネクト率をパーセンテージで出すのはなかなか難しく。出来上がったレポートにカーソルを合わせると内訳別の件数とパーセントが表示されますが、あくまでレポートの軸の値は件数となります。