Shopifyで発送ができなかった注文に対してerrorという注文タグを付けています。
Hubspotのワークフローで、もし注文にerrorというタグがついていたらメールを送信するというフローを作成しました。
さらにメールのコンテンツにその注文の詳細(購入商品、購入点数、各商品の金額、注文全体の合計金額)を載せたいのですが、苦戦しています。
HTMLとHubLを応用して出来そうな気がしているのですが、いまいち書き方がわからず、ご存知の方いらっしゃいましたらご教授いただきたいです。
以下のようなコードを書きたいです(liquidの場合)
{% for tag in order.tags %}
{% if tag contains ‘error’ %}
{{ line_item.title }}
{{ line_item.quantity }}
{{ line_item.unit_price }}
{% endif %}
{% endfor %}
メールコンテンツにHubLは用いることができません。
代わりに関連するプロパティをパーソナライズトークンで呼び出せます。
パッとおもいつくのは以下です。
- APIかなにかしら(すみませんShopifyのこのあたりはよくわかりません)で「その注文の詳細(購入商品、購入点数、各商品の金額、注文全体の合計金額)」の情報を該当Contactのカスタムプロパティに自動記載する(あくまでもメール送信用の情報と徹する)
- 上記情報をパーソナライズトークンで設置した自動送信メールをWF経由で送信する
参考になれば幸いです。
KMurota
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@茜渡邉
{% for tag in order.tags %}
{% if tag contains 'error' %}
{% for line_item in order.line_items %}
{{ line_item.title }}
{{ line_item.quantity }}
{{ line_item.unit_price }}
{% endfor %}
{% endif %}
{% endfor %}
でしょうか?
ShopifyのHubSpotのアプリをご使用と拝察します。
メールで利用できるHublはこちらに一覧が載っておりますが、Sales Hub Professional以上であればパーソナライズトークンに取引やチケットなども、対応するオブジェクトのトリガーのワークフロー上において利用可能です。
以下、英語版コミュニティの回答と少々の調査を元にご案内させていただきます。
- Line Itemのパーソナライズトークンは取引ベースのトリガーでしか使えない
これはクリアかと思います。
- しかも接続されたアプリ→Shopify→自動化→「顧客がカートを放棄した場合」で作成したワークフローでしかLine Itemは使えない
これがネックなのかと想像しています。
- それも、ecommerce連携から作成されたLine Itemにしか使用できない
これもクリアなのかと想像します。
克服方法
カスタムモジュールを作成し、メールに配置すること、だそうです。テストしてみたところこれは取引ベースのワークフローであれば、Shopifyのカート廃棄ワークフローでなくとも商品項目がメールに表示されました。
特にこれらのHublの説明のページが見つからず、作成された方もShopifyの連携で作成されたカート廃棄商品メールモジュールなどを参考にされたようです。基本的にはliquidと同じく小文字のオブジェクト名に、ドットノーテーションでそれ以下のプロパティにアクセスする形になります。
❶以下の記述(+HTMLの装飾はお任せします)でEメール用のモジュールをデザインツールで作成し公開してください
<span style="font-family: Georgia; font-size: 14px;">
{% email_each list="deal.line_items" item="line_item" %}
{{ personalization_token('line_item.name', '---') }} ... <small>x</small> {{personalization_token('line_item.quantity', '0')}}個 ... ¥ {{ personalization_token('line_item.price', '0') }}
<br>
{% endemail_each %}</span>
❷こちらのモジュールを配置したテンプレートメールをワークフロー用に作成してください
❸ワークフローでのメール送信に❷で作成されたテンプレートを選択ください
ShopifyのOrder UpdateのWebhookを利用しAPIで通常のメールもしくはHubSpotメールを送信する方法(トランザクションメールのアドオンが必要)もございます。どんな組み合わせかは、開発費用とランニングコストを見極めて判断する必要があるかと存じます。