Marketing Hub
①類似リストの作成(公開ベータ)
対象プラン: Marketing Hub Enterprise
既存のコンタクトリストを元に類似したプロファイルを持つ見込み客を特定し、新しいリストを作成できます。現在の顧客層と似た特性を持つ潜在顧客を効率的に見つけ出し、ターゲティングの幅を広げられます。
ナレッジベース: 類似リストを作成
②キャンペーンUTM値の編集・削除(公開ベータ)
対象プラン: Marketing Hub Professional, Enterprise
既存のキャンペーンのUTM値を編集・削除できるようになりました。
ナレッジベース: キャンペーンの分析
③フォーム自動化の通知設定(公開ベータ)
対象プラン: Marketing Hub Enterprise
フォーム自動化に問題が発生した場合の通知方法を設定できます。
ナレッジベース:フォーム自動化の設定
④一定期間のアクションがない場合にスコアリングを付与
対象プラン: Marketing Hub Professional, Enterprise
スコアリングアプリで一定期間のアクション(Eメールの開封やクリックなど)がない場合にスコアを下げるルールを設定できるようになりました。長期間エンゲージメントがないコンタクトを自動的に識別し、スコアの精度を維持できます。
ナレッジベース: リードスコアリングツールを理解する
⑤カスタムライフサイクルステージとFacebook広告の連携
対象プラン: Marketing Hub Professional, Enterprise
HubSpotで作成したカスタムライフサイクルステージをFacebookのConversions APIと連携できるようになりました。独自のカスタマージャーニーに基づいて広告のターゲティングと最適化が可能になります。
ナレッジベース:HubSpotでFacebookとInstagramの広告を追跡してレポートする
⑥チーム共有レコードのリストサポート
対象プラン: Marketing Hub Enterprise
チームが所有するレコードだけでなく、チームと共有されているレコードも”チームに割り当てられたリスト”に含められるようになりました。共同作業を行うチームにとって、関連するすべてのレコードを漏れなく把握できます。
ナレッジベース: リストを作成する
⑦リストのEメール開封率とクリックスルー率の表示
対象プラン: 全てのMarketing Hub
リストの一覧ページで、各リストのEメール開封率とクリックスルー率が表示されるようになりました。個々のキャンペーンレポートを確認しなくても、最も反応の良いオーディエンスセグメントを素早く特定できます。
ナレッジベース: リストのパフォーマンスを分析
⑧「含む」フィルターによるEメールとフォームのスコアリング拡張
対象プラン: Marketing Hub Professional, Enterprise
スコアリングアプリで「含む」フィルターを使用して、特定のキーワードを含むマーケティングEメールやフォームをスコアリングの対象に指定できるようになりました。
ナレッジベース: リードスコアリングツールを理解する
⑨広告ツールからHubSpotキャンペーンへの関連付け
対象プラン: Marketing Hub Professional, Enterprise
広告ツールのインターフェースから直接、広告をHubSpotキャンペーンに関連付けられるようになりました。
ナレッジベース:アセットやコンテンツをキャンペーンに関連付ける
⑩最近閲覧したShopify製品をマーケティングEメールに表示
対象プラン: Marketing Hub Professional, Enterprise
コンタクトが最近閲覧したShopify製品をHubSpotのマーケティングEメールに表示できるようになりました。各コンタクトが興味を示した商品をパーソナライズして表示することで、関連性と購入可能性が大幅に向上します。
ナレッジベース:最も閲覧されたShopifyの商品と最近閲覧された商品を含むマーケティングEメールを作成
Service Hub
⑪チャットウィジェットのヘルプタブでナレッジベースの閲覧と検索
対象プラン: Service Hub Professional, Enterprise
チャットのヘルプタブから直接ナレッジベースを閲覧・検索できるようになりました。ユーザーはページを離れることなく回答を素早く見つけられ、セルフサービス体験が向上します。
ナレッジベース:ナレッジベースの参照とウェブチャットでの検索を有効にする
⑫ヘルプデスクのチケットを関連コンタクトと会社でフィルタリング
対象プラン: Service Hub Professional, Enterprise
ヘルプデスクで、特定の顧客や会社に関連するチケットをフィルタリングできるようになりました。VIP顧客やトラブルが続いているアカウントのサポート履歴に素早くアクセスし、よりパーソナライズされたサービスを提供できます。
ナレッジベース: ヘルプデスクでチケットを管理する
⑬カスタマーポータルからチケットをエクスポート
対象プラン: Service Hub Professional, Enterprise
ユーザーがカスタマーポータルから自分のサポートチケットをCSV形式でエクスポートできるようになりました。
ナレッジベース: カスタマーポータルの設置
⑭カスタマーポータルのデザイン改善
対象プラン: Service Hub Professional, Enterprise
カスタマーポータルのデザインが洗練され、よりスタイリッシュな体験を提供します。直感的なインターフェースによって、顧客はサポートチケットやリソースに簡単にアクセスできます。
ナレッジベース: カスタマーポータルの設置
Sales Hub
⑮購入者の興味関心機能の複数ドメインサポート
対象プラン: すべてのSales Hub
購入者の興味関心機能が複数のウェブサイトにまたがる訪問者の行動を追跡できるようになりました。
ナレッジベース:購入者の興味関心を使用する
⑯Sales Hubで取引と会社のスコアリング(公開ベータ)
対象プラン: Sales Hub Professional, Enterprise
Sales HubのProfessionalとEnterpriseユーザーが、リードスコアリングアプリを使用して取引と会社のスコアリングを手動で行えるようになりました。
ナレッジベース: リードスコアリングツールを理解する
CRM Platform
⑰HubSpot deep research コネクター
対象プラン: すべてのHub
CRMツールとして初となるChatGPTとのコネクター「HubSpot deep research コネクター」がリリースされました。ユーザーはChatGPT上で質問を投げかけ、HubSpotアカウント内のデータを踏まえた回答を得ることができます。
ナレッジベース:HubSpotアカウントをChatGPTのDeep Researchに接続
⑱URLプロパティー(公開ベータ)
対象プラン: すべてのHub
URLを専用のプロパティータイプとしてCRMに保存・管理できるようになりました。
ナレッジベース:HubSpotのプロパティーフィールドのタイプ
⑲基本的なレコード複製(公開ベータ)
対象プラン: すべてのHub
既存のレコードに基づいて新しいレコードを作成します。レコードを関連情報とともに簡単に複製でき、類似の取引やチケットを作成する時間を大幅に節約できます。
ナレッジベース: レコードを複製する
⑳Breeze顧客対応エージェント:全てのProfessional以上のHubで利用可能
対象プラン: すべてのProfessional以上のHub
Breeze顧客対応エージェントが、以前のService Hub限定から拡大し、すべてのProfessional以上のポータルで利用可能になりました。
ナレッジベース: Breezeカスタマーエージェントを作成
