①広告に目標を設定できます
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [広告] > [作成] > [目標]
ライフサイクルステージのコンタクトあたりのコスト、最初のフォーム送信からのコンタクトなど4種類のテンプレートが用意されており、簡単に目標設定が可能です。
ナレッジベース:マーケティング目標の作成
②マーケティングEメールで新しいCTA機能が使用できます(公開ベータ)
対象:CMS HubとMarketing HubのStarter以上
[マーケティング] > [Eメール] > ドラッグ&ドロップのメールを作成 > [ボタン]をドラッグして本文に追加する > [リンク先]のドロップダウンでCTAを選択
CTAはHTMLとして生成されるので、受信者のデバイス環境による表示誤差を防ぐことができ、また読み込みスピードも改善されます。
③コンテンツにも承認機能が使えます
対象:CMS HubまたはMarketing HubのEnterprise
コンテンツの種類により、必要なライセンスが異なります。
ウェブサイト:CMS Hub Enterprise
ブログ記事、ランディングページ:CMS HubとMarketing HubのEnterprise
ナレッジベース:HubSpotのコンテンツを承認する
④GmailとOffice 365画面からカスタムオブジェクトにEメールをログできます(公開ベータ)
対象:Sales Hub Enterprise
⑤ミーティングのローテーション機能がライブになりました
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
[
] > [ツール] > [ミーティング] > [ミーティングのローテーション]
有償シートがアサインされていてかつカレンダーが接続されているユーザーの間でローテーションして、ミーティングを予約できます。
ナレッジベース:ローテーションを使用してコンタクトとのミーティングをスケジュールする
⑥リストへのアクセス制限機能がベータ版で公開中
対象:Sales Hub、Marketing Hub、Service HubのEnterprise
スーパー管理者は、どのチームがどのリストにアクセスできるかを制限できます。アクセス制限のあるリストは、リスト作成者またはアクセス権限を付与されたチームのメンバーのみが閲覧できます。マーケティングEメールやワークフロー、レポート機能でもアクセス権限のあるリストのみが表示されます。
ナレッジベース:HubSpotアセットへのアクセスを制限する
⑦目標機能に概要タブができました
対象:Marketing Hub Professional以上、Sales Hub Starter以上、Service Hub Professional以上
[レポート] > [目標] > [概要]
ユーザーごと、チームごとの目標の進捗状況を確認できます。
⑧AI機能を利用したコンタクトと会社の重複チェックが毎日実行されます
対象:すべてのHubのProfessional以上
[コンタクト] > [コンタクト] > [アクション] > [重複を管理]
重複したコンタクト・会社がないか自動的に毎日AIがチェックしてくれます。
⑨インポートした後、データの書式に関する問題が表示されます
対象:Operations Hub Starter以上
⑩イベントの発生をワークフローのトリガーに設定できます
対象:すべてのHubのProfessional以上
ウェブサイト訪問者がお問い合わせページのフォームに入力するなど、特定のイベントが発生したことをトリガーにワークフローを稼働させます。
ナレッジベース:イベント登録トリガーの設定
⑪カスタムオブジェクトのパイプラインでも、条件付きステージのプロパティーを設定できます
対象:すべてのHubのEnterprise
[
] > [オブジェクト] > [カスタムオブジェクト] > [パイプライン]
例えば、取引レコードを”成約”ステージに移動させる時には必ず”成約の理由”プロパティーに入力を促したい、というような場合に便利な”条件付きステージのプロパティー”。これがカスタムオブジェクトのパイプラインでも設定できるようになりました。
ナレッジベース:各パイプラインステージに表示されるプロパティーをカスタマイズする
⑫マーケティングツールでOR条件を使ってフィルターをかけられます
対象:すべて
CTAツール、リスト、キャンペーン、フォームなどが対象です。
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⑬カスタム計算プロパティーに四捨五入の役割を持たせることができます
対象:すべてのHubのProfessional以上
[
] > [プロパティー] > [プロパティーを作成] > [計算]を選択
ナレッジベース:プロパティー値の四捨五入に基づく値の計算
⑭見積もりに記載する支払い金額の表記をより柔軟に変更できます
対象:すべて
[セールス] > [見積もり] > [見積もりを作成]
支払いのタイミングが異なる商品項目が一つの見積もりに含まれている場合、今支払う金額と後で支払う金額を分けて記載できます。
⑮過去にインポートしたファイルをダウンロードできるユーザーが制限されます
対象:すべて
[コンタクト] > [コンタクト] > [インポート] > 過去のインポート名をクリック > [その他] > [オリジナルファイルをダウンロード]
これまでは、エクスポート権限を持つユーザーならどのインポートファイルでもダウンロードすることができました。今回のアップデートにより、スーパー管理者とインポートを実施したユーザーのみがファイルをダウンロードできるようになりました。
⑯過去のEメールを簡単にHubSpotにログできます(公開ベータ)
対象:すべて
HubSpotセールス拡張機能がインストールされた接続済み受信トレイから、ボタン1クリックでEメールのログができます。
⑰リストでページビューをフィルターとして使う際に、UTMパラメータを指定できます
対象:すべて
ナレッジベース:リスト条件およびワークフロー条件でのクエリ文字列
⑱コンタクトベースのリスト内で会社ベースのリストを参照できます
対象:すべて
”コンタクトが紐づいている会社がXという会社リストに含まれている”というようなフィルター条件を追加できます。













