①営業活動管理のワークスペースが公開ベータで登場
対象:Sales Hub Professional以上
[セールス] > [営業活動管理]
営業メンバー専用のワークスペースです。
ナレッジベース:プロスペクトワークスペースを使う(BETA)
②個々のキャンペーンの予算と支出を追跡できます
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [キャンペーン] > キャンペーンを一つ選んでクリック > [予算]
各キャンペーン専用の予算スペースが設けられ、予算と支出の管理ができます。
③WhatsApp用のモジュールができました
対象:Marketing HubとService HubのProfessional以上
ウェブサイト訪問者が簡単にWhatsAppでの会話を始められるモジュールがリリースされました。
ナレッジベース:テンプレートでデフォルトのモジュールを使用する
④Starter向け:広告機能に自動化が追加されました
対象:Marketing Hub Starter以上
[マーケティング] > [広告] > 広告キャンペーンを一つ選択 > [キャンペーンを編集] > [自動化]
Starterエディションでも広告でシンプルなワークフローが使用できます。分岐などはできませんが、広告がクリックされたらそれをトリガーにメールを出すというようなことが可能です。
ナレッジベース:HubSpotの広告ツールで自動化を利用する
⑤Instagramでの@メンションをモニタリングできます(公開ベータ)
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [ソーシャル] > [モニタリング]
ナレッジベース:Instagramストリームの作成とモニタリング(Beta)
⑥広告キャンペーンの目標を設定できます(公開ベータ)
対象:Marketing Hub Professional以上
[マーケティング] > [広告] > [分析] > [目標]
広告ツール内で進捗状況を確認できます。
ナレッジベース:広告ツールから目標を管理する(Beta)
⑦マーケティングEメールの承認機能がライブになりました
対象:Marketing Hub Enterprise
[
] > [マーケティング] > [Eメール] > [設定] > [承認]
できること:
・あらかじめ承認者を決めておき、メール送信前にその承認者を通さないといけない
・特定の人は承認なしで送信可能とする
ナレッジベース:マーケティングEメール送信の承認を求める
⑧HubDBの行データをフォーム形式でプレビューしながら編集できます
対象:CMS Hub Professional以上
[マーケティング] > [ファイルとテンプレート] > [HubDB] > HubDBをひとつ選択 > 行にカーソルをおき矢印ボタンをクリック > [編集]
Developers Doc:Build dynamic pages using HubDB
⑨コンテンツ公開前に承認プロセスを設定できます(公開ベータ)
対象:Marketing HubとCMS HubのEnterprise
[
] > [ウェブサイト] > [承認]
ランディングページ、ブログ記事、ウェブサイトページを公開する前に承認を要求する機能です。
ナレッジベース:HubSpotのコンテンツを承認する(Beta)
⑩新しいCTAツールをお試しください
対象:Marketing HubとCMS HubのStarter以上
[マーケティング] > [リード情報の収集] > [CTA] > 画面左上の切り替えボタンでCTA(ベータ)に切り替え
ナレッジベース:CTAの作成
⑪他のユーザーの代わりにミーティングを設定できます
対象:Sales Hub Professional以上
コンタクトレコードを開く > ミーティング作成 > 左上の「主催者」をドロップダウン選択で他のユーザーに変える
先月時点で公開ベータだったものが、ライブになりました。
ナレッジベース:レコード内でコンタクトとのミーティングをスケジュールする
⑫目標ベースのワークフローが登場
対象:Sales Hub、Marketing HubとService HubのProfessional以上
[自動化] > [ワークフロー] > [ワークフローを作成] > [ゼロから作成] > [目標ベース]
⑬週単位またはカスタム期間の目標を設定できます
対象:Sales Hub Starter以上、Marketing HubとService HubのProfessional以上
[レポート] > [目標] > [目標を作成] > [ゼロから作成]または[テンプレートから作成]を選び入力項目を埋める > [期間]
週単位またはカスタム期間の目標を設定できます。
⑭カスタムオブジェクト用のカスタム目標を作成できます
対象:Sales HubとService HubのEnterprise
ナレッジベース:カスタム目標の作成
⑮シーケンスでメールをスレッド化するか選択できます
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
[自動化] > [シーケンス] > シーケンス編集画面を開く > [+] > [自動送信Eメール] > [Eメールタイプ]
シーケンスを組む際、もとのメールに対する返信とするのか新しくスレッドを立てるのか選択できます。
⑯プレイブックにスニペットとリッチテキストを利用できます
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
コンタクトレコードを開く > 左側パネルを下にスクロールし[プレイブック]を選択
⑰カスタムオブジェクトでもプレイブックを参照できます
対象:Sales HubとService HubのProfessional以上
カスタムオブジェクトのレコードを開く > 右側パネルを下にスクロールし[プレイブック]をクリック
⑱非HubSpotユーザーにダッシュボードを共有できます(公開ベータ)
対象:すべてのHubのProfessional以上
[レポート] > [ダッシュボード] > [共有] > [このダッシュボードをEメールで送信]
これまではHubSpotユーザーに限られていましたが、このベータ版では非HubSpotユーザーにメールでダッシュボードを共有可能です。
⑲カスタムオブジェクトの権限の粒度が標準オブジェクトと同様になりました
対象:すべてのHubのEnterprise
カスタムオブジェクトごとに権限の付与ができます。
⑳他のユーザーとしてログインしプロフィール名とアバターを編集できます
対象:すべてのHubのEnterprise
ナレッジベース:別のHubSpotユーザーとしてログインする
㉑計算プロパティーの書式設定が可能です
対象:すべてのHubのProfessional以上
[
] > [プロパティー] > [プロパティーを作成] > 必要項目に入力 > [フィールドタイプ]に[計算]を選択 > [数値の書式]
㉒大規模なエクスポートがあった際に警告通知を受け取れます
対象:すべて
[
] > [通知] > [システム通知] > [大規模なエクスポートの警告]
ナレッジベース:HubSpotでユーザー通知を設定する
㉓カスタム レポート ビルダーでプロパティーラベルでソートをかけられます
対象:すべてのHubのProfessional以上
[レポート] > [レポートを作成] > [カスタム レポート ビルダー]
㉔レコード作成フォームに条件付きロジックを追加できます
対象:すべてのHubのProfessional以上
[
] > [オブジェクト] > オブジェクトを選択 > [フォームをカスタマイズ]
㉕取引作成時に商品項目の関連付けを必須にできます
対象:すべてのHubのStarter以上
[
] > [オブジェクト] > [取引] > [フォームをカスタマイズ] > [関連付け] > 商品項目に*をつけて必須入力項目にする
㉖CRMに残されたコメントについての通知メールが改善されました
対象:すべて
メンションされたときに通知が飛んできますが、これまでは新たにコメントされた内容だけが通知メールに含まれていました。これが改善されて、コメントスレッド全体といつ誰がコメントしたかが含まれるようになりました。

















