①CRM開発ツールを使って、レコード画面をさらにカスタマイズできます(公開ベータ)
対象:Sales & Service Hub Enterprise
[CRM開発] > [CRMカードビルダー]
または
[
] > [オブジェクト] > オブジェクトを選択 > [レコードのカスタマイズ] > [追加のタブをカスタマイズ]
オブジェクトレコードに任意のデータを表示することができます。例えばコンタクトレコードにチケット、会社、データのハイライトを表示すると、以下のような見た目になります。
②SEOアナリティクス2.0(公開ベータ)
対象:Markeitng HubとCMS HubのProfessional以上
GoogleサーチコンソールのデータをHubSpot内で表示できる、というベータ機能です。
Googleサーチコンソール連携を未使用の方は、マーケットプレイスから
インストールします。すでにGoogleサーチコンソールをインストール済みの方は、再認証が必要です。[
] > [連携] > [連携されたアプリ] > [再接続]と進むことで、再認証ができます。
インストールまたは再認証ができたら、”Googleサーチコンソールのプロパティーを追加する”ボタンをクリックして、HubSpotにサーチコンソールのプロパティーを追加します。ここまで完了したら、[マーケティング] > [ウェブサイト] > [SEO] > [分析]にて、サーチコンソールのデータが表示されます。イメージはこちらです:
より精度の高いウェブサイト運用に活かせますね!
③ワークフロー:指定した日付まで遅延させることができます
対象:すべてのHubのProfessional以上
[自動化] > ワークフロー編集画面 > [日付までの遅延]
これはかなり便利ではないでしょうか、特定の日にちまで遅延、その日にちの前後まで遅延、日付プロパティーに入った値の当日まで遅延、ということが設定可能です。
例えば、コンタクトのライフサイクルステージがSQLになって2日経過したらメールを送る、といったことがワークフローで実装できます。
④ページ編集画面のコンテンツサイドバーがツリー形式で見やすくなりました
対象:CMS Hub
右側が新しくアップデートされたツリー表示です。長いページでは、どのモジュールがどのセクションなのかわかりにくくなりがちなので、視覚的に便利ですね!
⑤ライフサイクルステージを自動入力する設定が追加されました
対象:すべて
[
] > [オブジェクト] > [コンタクト] > [ライフサイクルステージ] > [自動化]
例えば、取引が作成されたらコンタクトのライフサイクルステージを”商談”にするというような自動化設定ができます。
⑥HubDBの依存項目を表示できます
対象:Marketing Hub Enterprise
[HubDB] > [アクション] > [依存項目を表示]
⑦HubDBのForeign IDが画像の場合、サムネイルが表示されるようになりました
対象:Marketing Hub Enterprise
⑧HubDBをドラッグ&ドロップで順序入れ替えできます
対象:Marketing Hub & CMS Hub Professional以上
⑨ブログ、ランディングページ、ウェブサイトページ作成画面にコラボレーションバーが追加されました(公開ベータ)
⑩動画コンテンツに関するフィルターが使えるようになりました
対象:すべて
HubSpotでホストされたページにエンベッドされた動画に関するフィルターをリストやワークフローで使用可能です。メディアインタラクションという名前のフィルターです。どのメディアを閲覧したか、いつ閲覧したかをフィルタリングできます。
⑪カスタム目標が登場(公開ベータ機能)
対象:Sales Hub Enterprise以上、Service Hub Enterprise以上
[
] > [トラッキングとアナリティクス] > [目標] > [目標を作成]
ユーザーごと、チームごとに月次や四半期のゴールを設定可能です。
ナレッジベース:カスタム目標の作成
⑫パイプラインのカードに表示する項目をカスタマイズ可能です
対象:すべて
[
] > [オブジェクト] > 取引、チケットまたはカスタムオブジェクトを選択 > [パイプライン] > [ボードのカスタマイズ]
ナレッジベース:ボードビューのレコードに表示するプロパティーを選択
管理者権限をもつユーザーは、最大4つのプロパティーをボードに表示するよう設定できます。
⑬コミュニケーション受信ボックス内でスパムフォルダーに入ったメールをスパム解除した場合、チケットを自動生成することができます
対象:すべて
- コミュニケーション受信ボックス内でメールが自動的にスパムフォルダーに入る
- スパムメールではないことがわかり、手動でスパム解除する
- チケットの自動生成機能が有効になっている場合、スパム解除したメールにチケットが生成される
注意点:
- チケットの自動生成機能が有効出ない場合は、スパム解除してもチケットは作られません。
- チケット作成日時などのタイムスタンプは、メールを受信した時間をもとに出力されます。スパム解除した時間をもとには出力されません。
- このアップデートはEメールスレッドにのみ適用されます。
- このアップデートは自動的にスパムとしてマークされたメールのみ対象です。手動でスパム指定したメールは対象外です。
⑭製品と商品項目の価格を小数点以下6桁まで入力可能です
対象:すべてのHubのProfessional以上
⑯プロパティーの変更履歴に外部サービスの名称が表示されるようになりました
対象:すべて
プロパティーの値がデータ連携によりアップデートされた場合、そのデータ連携アプリの名称がプロパティーの変更履歴に表示されます。(これまでは”API”としか表示されませんでした。)
⑰重複しているレコードを一括マージできるようになりました
対象:Operations Hub Professional以上
オブジェクト一覧を開く > [アクション] > [重複を管理] > レコード左のボックスにチェックを入れる > [確認]
⑱ワークフロー内でWebhookアクションを実行する際、さらにカスタマイズが可能になりました
対象:Operatioins Hub Professional以上
⑲プロパティーを入力してもらう時のルールを設定できるようになりました(公開ベータ)
対象:すべて
例えば「業務概要」というプロパティーは最大100字入力可能、などの入力ルールを設定できます。
このベータを試されたい方は、こちらの方法でオプトインします:
[
] > [プロパティー] > 画面左下[プロパティー検証ベータ] > [全てのユーザーをベータにオプトイン]
⑳インポートする際に、一括で親会社・子会社の紐付けができます
対象:すべて
これまでは会社レコード画面上で手動で親会社・子会社の紐付けをする必要がありました。このアップデートにより、インポート経由で紐付けができます。
- 親会社・子会社の紐付けをする前に、親会社となる会社レコードがCRM上にすでにあるよう準備します。
- 親会社となる会社レコードのIDをすべて取得します。レコードを開いてURLの最後の数字10桁をコピーするか、または親会社をすべてエクスポートしてIDを取得します。詳しくはHubSpot入門⑥ インポートの基本~複数オブジェクト編~の「ステップ1:ファイルを用意する」をご覧ください。
- 子会社となる会社レコードのインポートファイルを用意します。”親会社”という項目を追加し、それぞれの子会社に紐付けたい親会社のIDを入力します。詳しいステップをご覧になりたい方は、↑と同様にHubSpot入門⑥をご覧ください。
- 3で用意したファイルを使用してインポートをします。
㉑インポートしたコンタクトを既存の静的リストに追加できます
対象:すべて
[コンタクト] > [インポート] > カーソルをインポート名上に置き[その他] > [インポートしたコンタクトをリストに追加] > 新規の静的リスト、既存の静的リスト、新規の動的リストから選択する
㉒特定のチームに対して、レコードの右側パネルをカスタマイズできます
対象:すべて
[
] > [オブジェクト] > いずれかのオブジェクトを選択 > [レコードのカスタマイズ] > [右側のサイドバーをカスタマイズ]
それぞれのチームに最も重要な情報を表示するように設定できます。


















