みなさんこんにちは、コミュニティーマネージャーの森です。
9月は4週に渡り、【VSシリーズ】と題してコミュニティーユーザーのみなさんから様々なテーマに関する経験談や感想、意見を伺っていきたいと思います🗣
まず第一弾は、多くのHubSpotユーザーが利用している広告ツールです。最近「Google広告とYahoo広告」について質問投稿がありましたが、今回は
【Facebook広告 VS Google広告】
です!
from:
Adworthmedia.org
二つのツールに関するご自身の経験・感想を教えてください。
例えば:
- どちらの広告ツールを利用している?(どちらも利用している場合、配分は?)
- 使い分けのコツは?
- より効果が出ているのは?
- それぞれの長所短所は?
可能であれば、ご自身の業界や企業規模についても記載いただくと、みなさんが参考にされやすいかと思います!
@Keit さん、 @neemo さん、 @tkr_fjwr さん、 @遠藤祐太朗-100inc さん、ぜひみなさんの経験談もお待ちしております!
Masa-T
3
@natsumimori さん、いつもお世話になっております。
このテーマ興味があります。。弊社ではGoogle広告100%でFB広告は使用していないので、他のHubSpotユーザーの方がどのような比率でそれぞれを活用されているのか気になります。
ちなみに御社ではどれくらいの比率で使い分けしていらっしゃるのでしょうか?公開可能であれば教えていただきたいです。
Aiko
4
海外のジュエリーを販売しております。
弊社では、商品の販売ターゲット層によって使用する広告ツールを変更しています。
割合としてはGoogle広告の方が使用頻度が高いです。Facebookも使用しますが、若年層のFacebook離れが顕著なので、最近はInstagram広告を使用することも多いです。大手ジュエリーブランドもどんどんInstagram広告を使用し始めているので、この業界ではFacebook広告は衰退していくのかな、、という気がします。
広告のご提案先として金融、不動産、制作サービスなどをこれまで行ってまいりましたが、
メリットデメリットの整理は私の中では以下としています。
乱暴に言えば、Google(SEM)は需要高、Facebookは需要低を対象にするので、マーケット規模や浸透率をもとに使い分けることが多いです。(併用することの方が多いですが…)
Google広告(リスティング)
Positive
- 需要が顕在化している層向けのアプローチで利用
- 文言だけの出面なので取り急ぎの施策で始めやすい
- クリック課金(成功報酬)なので、予算に納得感が出やすい
Negative
- 出稿される検索ワードを精査しないと無駄な出費が嵩む
- 競合が多い、お金をかけていると単価が上がりがちでコストが合わないことも
- ニッチ、複雑な商材だとそもそも検索量が少なく、母数が少ない(=オーガニック流入の獲得を頑張る方がメリット大きい)
Facebook広告
Positive
- 需要が潜在的な見込み顧客に対してアプローチができる
- LP無しでも広告がスタートできる
- Instagramにも同時配信できるため、出面の違いや顧客層の違いなどを分析しやすい
- オーディエンス配信(AIによる広告を出すユーザーの選定)が優秀で、運用負荷が低め
Negative
- 購買意欲が高まっていないことも多く、すぐに顧客化しづらい
- 利用している年齢層が高めのため、商材を選ぶ
- ニッチ商材の場合、オーディエンス配信が間違った学習をして迷走することがある
- 同一の画像や文言を利用していると、目に見えて日に日に成果が悪くなる
@Masa-T さん、コメントありがとうございます!あいにく弊社の利用割合については公開できかねますが、他の皆さんのコメントがご参考になれば幸いです。
@Aiko さん
業界によってどちらをどれくらい使用するかは様々なようですね。ジュエリーなどファッション業界は確かにInstragramでの広告が目立つように感じます。
@Shoritanaka さん
Facebookを利用する年代が高くなっているというのはここ数年非常に顕著ですよね。適材適所で広告を出すのがどんどん難しくなっていくイメージです。とても詳細にコメントをいただき、ありがとうございます!
@Miyuki さん、 @fujimasa さん、 @Shibakai さん、 @Monna さん、 @ReikoSuzuki さん、 @JunKat さん
よろしければぜひ皆さんの経験談もお聞かせください!