レコードのプロパティー設定の流れについて

①初心者向けにお教えください

レコードには下記の種別が有ると思いますが、各々の具体的な用途、親子関係、Tips等が御座いましたらお教えください。

・コンタクト
・会社
・取引
・チケット

こんにちは、

カスタムプロパティの設定方法は、https://knowledge.hubspot.com/ja/crm-setup/manage-your-properties。

プロパティ間の関係は、条件付きプロパティを使用して設定できます: 列挙プロパティーの条件付きロジックの設定

一般的なヒントとしては、以下をお勧めします:

カスタムプロパティを作成する前に、各オブジェクトのデフォルトプロパティのリストを確認してください。これから作成しようとしているものの中には、すでに存在しているものもあるかもしれません。HubSpotの既定のコンタクトプロパティー

カスタムプロパティには必ず説明を追加してください。こうすることで、そのプロパティが何に使われるのかを後で認識しやすくなります。

レコードの左サイドバーにインポート・プロパティを追加する: レコードをカスタマイズ

フォローアップの質問があれば教えてください!

@JMAX純佐野 さまがレコードと呼ばれているものはHubSpotでは「オブジェクト」に該当します。
オブジェクトとは、データを格納するデータベースのことです。

コンタクト、会社、取引、チケットといった各オブジェクトの中に、「プロパティー」が格納されているといったイメージです。
プロパティーとは、オブジェクトに格納されている固有のデータになります。

HubSpotには既定のプロパティーが用意されていますが、運用していく中で足りない項目は「カスタムプロパティー」として作成・追加していくことができます。
上記のようなHubSpotに登録された情報は、「レコード」として格納されます。

例.
オブジェクト:コンタクト
┗レコード:伊藤 テスト
┗┗プロパティ:氏名、Eメール、電話番号

手前味噌で恐縮ですが、各オブジェクトのデータの関係に関する資料がございますので、

ご覧いただけますと幸いです。
*フォーム入力は不要です。

Tipsとしては、カスタムプロパティーはむやみに作りすぎない。

必要に応じて作成し、不要なものは削除してください。
これはデータが散在してしまうのを防ぐのに有効です。

また他の方が言及されているように説明を記載しておくことで、どのような意図で使用するプロパティーなのかをHubSpotを使っているメンバーで共有することができます。

@JMAX純佐野 さん、初めまして篠原と申します。
テーブル設計を行うにあたって、HubSpotの標準テーブル(オブジェクトといいます)の用途や親子関係を把握されたいということですね。
<会社オブジェクト>
主にクライアントの会社情報を管理するオブジェクトです。
登録しておくことで、取引と併せて会社別の売り上げ状況が集計されます。
応用編として、販売パートナーや発注先を登録することもあり、販売パートナー別売上など見ることができます。
<コンタクト>
上記の会社に所属するクライアント様の担当者や決裁者を管理するオブジェクトです。
登録しタギングしておくことで、マーケティングや営業活動を行っていく上で誰がメールをよく開封してくれるのか?どのページを見てもらったのか?などコンタクトのインサイトが把握できるようになりますので、気の利いたアプローチができるようになります。
<取引>
主に営業組織が商談情報を登録し、営業プロセスを管理するオブジェクトです。
問い合わせから商談開始して受注をゴールにするなど、どう管理すべきかのパイプライン設計がとても重要です。
<チケット>
主に既存顧客からの問い合わせやサポート依頼をきっかけに、サポート対応のプロセスを管理するオブジェクトです。

応用編として、取引に関連するクレーム対応や試作品製作などサブプロセスを管理することも可能です。
主要な親子関係を下記に記載しますが、正確には「データモデルの概要」というメニューから図形式で見られます。

会社→コンタクト

→取引

→チケット

コンタクト→取引

→チケット
取引→チケット
以上でご理解いただけましたでしょうか?