入門シリーズ第4弾です!HubSpotを使い始めてすぐに登場する「プロパティー」について説明します。
プロパティーとは、オブジェクト(コンタクト、会社、取引、チケット)に関するデータを保存しておくものです。コンタクト、会社、取引、チケットにそれぞれプロパティーが存在します。例えば、既定のコンタクトプロパティー(全てのアカウントに共通して存在するプロパティーのこと)には次のようなものがあります。
- Eメール
- 姓
- 名
- コンタクト担当者
- 電話番号
これらのプロパティーに対して「値」があります。例えば田中太郎というコンタクトの各プロパティーに対する値はこちらです。
- Eメール:taroutanaka@hubspot.com
- 姓:田中
- 名:太郎
- コンタクト担当者:森
- 電話番号:03-1234-1234
値はインポートすることもできますし、手動で入力することもできます。また、フォームを使って値を収集することもできます。
しかし、既定のプロパティーだけでは、それぞれのビジネスで必要なデータが管理しきれません。例えば、オンラインコスメショップを経営している方で「購入済み商品タイプ」というコンタクトデータを管理したいとします。「購入済み商品タイプ」という既定コンタクトプロパティーはありませんが、こういう場合にはカスタムプロパティーを使ってアカウント特有のプロパティーを作ることができます。(ナレッジベース:カスタムプロパティーの作成)
既定プロパティーとカスタムプロパティーを使用して、オブジェクトに関する様々なデータをHubSpotに保存することが可能です。
関連ナレッジベース:プロパティーを管理する、カスタムプロパティーの作成
関連コミュニティー投稿:カスタムプロパティーをインポートする方法、カスタムライフサイクルステージの作り方
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