【変化し続ける”働き方”を考える】ハイブリッドワーク実態調査2023

HubSpotでは、未来の働き方を見据えた環境整備と文化醸成の一環として、従業員が自身の働き方に合わせてテレワークとオフィス出社を選択できる”ハイブリッドモデル”を実施しています。ハイブリッドモデルを推進する過程で、その課題や改善点を模索する取り組みの一環として、ハイブリッドワークに関する実態調査を行っています。今年も、日本を含む世界10か国の企業を対象にハイブリッドワーク実態調査2023を行いました。

調査の対象は、日本、シンガポール、米国、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ドイツ、英国、フランス、コロンビアです。日本は複数の項目で他国とはかなり違った結果が出ており、とても興味深いのでぜひ調査レポートを読んでみてください😄

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→ハイブリッドワーク実態調査2023を読む

](https://www.hubspot.com/hubfs/Hybrid%20Work%20Report%20-%20JA%20(4).pdf)

以下、ハイライトを掲載します:

Q.職場での良好な人間関係と昇給のどちらを選ぶか

日本は昇給を選ぶ割合が60%と10か国の中で最も多く、ついでカナダが59%。

Q.企業文化を醸成するために、チームの連帯感を高めるイベントを会社でもっと実施してほしい

日本は27%と突出して低い結果に。

仕事とプライベートを切り離しておきたいと思う傾向にあるのでしょうか、他国と比べても極端な調査結果が出ていて面白いですよね。ぜひ皆さんの職場での働き方を考えるきっかけにしていただければ幸いです。

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