次回ミーティングの日程が設定されていない取引を一覧化したい

# 実現したいこと(ゴール)
次回ミーティングの日程が設定されていない取引を一覧化したい。

# 背景
次回ミーティングの日程が設定されていない取引を一覧化し、次回ミーティングの設定を取引担当者に促したいと考えています。

取引のプロパティに「次回のアクティビティー日」がありますが、次回ミーティングの日程以外に、タスクの期限も値として入ってしまうため、「次回のアクティビティー日」に値はあるが取引先とミーティング日時を設定できていない取引があり、次回ミーティングの日程が設定されていない取引を正確に一覧化でできません。

# 検討していること
- HubSpot API を使用して、取引に関連づけられたミーティングを取得して、次回ミーティング日時が設定されているか確認し、結果を取引の(カスタム)プロパティに保存する

# 相談したいこと
- ゴールを達成するための手段はありますでしょうか。最悪HubSpot APIを使用すれば問題を解決できると考えているのですが、実装工数や保守のことを考えると、プロパティの参照やワークフローで解決できると嬉しいです。

# 備考
- Marketing Hub Enterprise を利用
- CMS Hub Enterprise を利用

以上となります。
よろしくお願いいたします。

取引プロパティには「ミーティングツールでの前回予約ミーティング日付」があります。

こちらを取引ビュー>詳細フィルタ で日程指定や値が入っているか入っていないかでフィルタするのはいかがでしょうか。

@marykashima @TomohikoYamada

ご確認およびご回答ありがとうございます!

「ミーティングツールでの前回予約ミーティング日付」のご紹介ありがとうございます。

ドキュメントを詳細に見れば見つけることができましたね。。。初歩的なところで申し訳ございません。

早速、「ミーティングツールでの前回予約ミーティング日付」を使用してみたのですが、下記のような事象が発生し困っております。

# 発生している事象

取引のミーティングタブに、ミーティングの記録があるのに、「ミーティングツールでの前回予約ミーティング日付」に値が入らない取引がある(すべてではない)

# ご相談事項

プロパティの仕様をちゃんと理解していない状態での質問で大変恐縮ではありますが、原因の心当たりや解決のために確認すべきことはございますでしょうか。

@野中高亮

ご連絡ありがとうございます!

貴社のHubSpotアカウントをご確認できないため、推測とはなりますがおそらくミーティング予約をしたコンタクトが指定の取引に関連づいていないことが原因であると考えます。

「ミーティングツールでの前回予約ミーティング日付」プロパティは、「取引に関連付けられたコンタクトがミーティングツールから予約した最新のミーティングの日付。」と説明されておりますので、貴社のミーティングフォームから送信があった時点で関連付けがされていないことが影響して、値が入っている取引と入っていない取引があるのではないかと考えます。

推測のお返事で恐縮ですが、ご参考になりますと幸いです!

@TomohikoYamada

ご返信ありがとうございます。

該当の取引を確認してみたのですが、コンタクトと関連付けられており、関連付けられたコンタクトのミーティングタブにも記録はありました…。

補足になりますが、コンタクトの「ミーティングツールで最後に予約されたミーティングの日付」のプロパティにも値が入っていない状態です。

ご質問した手前大変恐縮ではありますが、もしかしたらアカウントの中身を見れないとお答えがしにくいかと思いますので、弊社アカウントの担当営業にお伺いしようかと考えております。

丁寧にご回答いただきありがとうございます。

原因が分かりましたら、こちらに追記したいと思います。

以下のご設定ををされることでミーティングが予約されていない取引を一覧化して確認いただけます!

①取引の動的リストを作成

②取引プロパティ「**ミーティングツールでの前回予約ミーティング日付」**を選択し、値なしを選択

└この設定でHubSpotのミーティングフォームから送信がされていないコンタクトに関連づいた取引を確認いただけます

以上の設定をすることで、ミーティングフォームで送信していない取引を一覧化いただけます。

ご参考なりますと幸いです!

「ミーティングツールでの前回予約ミーティング日付」は関連するコンタクトが能動的にミーティングフォームでCVしないと表示されない日付のようでした。

となると、WFでカスタムプロパティ内に格納するなりして記録できないかな…と思いトリガーを確認しましたが、トリガーに操作側がミーティングを動かした時に特定できる値がみつけられませんでした(取引のプロパティログを確認しています)。

手動で取引のビューに表示されているカスタムプロパティをONにすれば、それをWFのトリガーにしてタイムスタンプを押せますが…運用難易度が上がると思いました。

後者の案でよろしければ案内可能です。

参考になれば幸いです。

@marykashima

プロパティの仕様に関してご共有ありがとうございますmm

また、ご提案に関してもありがとうございます。

ご提案の内容を考えてみましたが、

取引担当者のアクション(工数)が増えてしまうので、できれば避けたいというのが正直なところです。ご提案いただいたにも関わらず申し訳ありません。