Outlook連携時のコンタクト自動作成後のメンテナンスについて

現在、Outlook連携を数名試しているのですが、メール送信時はHubSpotにコンタクトデータがない場合でもコンタクトが新たに作成されることがわかりました。

自動作成なので、コンタクト名が氏名でなくメールアドレスになっていたり、通常の作成時は、埋めるはずのプロパティが空白になっていたりしています。

これらのメンテナンスに悩んでおり、氏名くらいは入れるようにした方がいいのか、又は特に気にしないでもいいのか、何か事例等ご存じの方がいたらご共有頂けたり、考え方のアドバイスを頂けますと幸いです。

結局目的次第とは思いますが、現時点では、メルマガやメール送信時の本文に、氏名を反映することは行っておらず(今後やるかもわかっていません)、不都合は出ていません。

入力はあるに越したことはないと思いますが、全営業がOutlook連携した際のメンテナンス工数は結構なものになることが予想され、自動作成は便利だけど、どうしたものか・・・と悩んでおります。

@81sato さん、コミュニティーへの投稿ありがとうございます。

こちらのお悩みにアドバイスいただける方がいればぜひお願いします! @Makoto @marykashima @TomohikoYamada

@81sato さん、こんにちは。篠原と申します。
Outlook連携をしていると、メールのやりとりでCCに入ったクライアント様のメールアドレスからコンタクト自動作成する機能ですね。

結論をいいますと、この機能はBtoBマーケティングにおいては実に有効なリスト獲得機能になりますので、そのまま活用されたほうがいいです。

これら不完全なコンタクトはメールのCCで入っている人たちであり、営業とのやり取り、サポートとのやり取りにおいてクライアント側の関係者であり、これまでの活動で取得することができなかった人たちだからです。

マーケティングファネルの「リスト化→リード化→MQL→SQL→受注」があるとすると、

メールのCCで取得した段階はまだ「リスト化」された段階なので、コンタクト情報が不完全な状態なのは当たり前です。

様々な活動によって、「社名、氏名、部署名、役職名、電話番号、住所、メールアドレス」の7点セットが揃えば、次のステージの「リード化」になります。

なので、「リスト化」の段階で無理に情報を入れさせる必要はなく、営業担当やサポート担当が必要に応じてコミュニケーションをとった結果、7点セットの情報が揃うものだからです。

上記のこの機能が有効な理由をぜひ営業組織に説明してあげてください。

@Makoto

ご回答ありがとうございます!

おっしゃる通りCCで取得したリストが溜まっていくのはとても便利ですね。

営業とコミュニケーションをとって進めてみます!

例えば、メールアドレス情報だけCRMに取り込まれているとします。

メールアドレスはファーストキーと言って、他のリード情報は送信時のメールアドレスが同一であれば、CRM上ではマージされます。

サイトの「問い合わせ」経由で自動で情報をアップデートしてくれます。そのため、そのままの管理で結構かと思います。

注意点としては、営業が商談管理のため、HubSpotの入力する際はコンタクトを新規登録の際、すでにOutlookの同期で同じメールアドレスが存在していれば図のようにアラートをだしてくれますので、既存コンタクトを更新してください。

参考になれば幸いです。

@marykashima
ありがとうございます!やはりそのままでもいいんですね。