@Saturn さん、コミュニティーへの投稿ありがとうございます。
@Makoto さんいかがでしょう、知見をおもちでしたらぜひ共有いただけると幸いです!
Makoto
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@Saturn さん、初めまして篠原と申します。
現状、他CRMで契約情報、請求情報を管理されてて、CRMをHubSpotに移行する予定である。
そして、HubSpotで契約情報、請求情報を管理するにあたり、標準オブジェクトかカスタムオブジェクトのどちらがよいかを模索している。
というご質問で間違いないでしょうか?
この前提でお答えさせていただきますと、ずばり標準オブジェクトです。
具体的には「取引」と「商品項目」という親子構造になりますが、これを使うことで金額周りのデータ管理がうまくいくメリットが得られるからです。
HubSpotでは、「取引」が契約単位(親)だとすると、「商品項目」はその内訳であるサービス内容や見積明細の単位(子)として使う前提になっており、複数レコードで構成された商品項目の金額合計が、取引の金額として自動計算されるなど、データを管理、利用するにあたり便利な機能がいくつも備わっています。
一方、「カスタムオブジェクト」は一見万能そうにみえますが、「取引」と「商品項目」のように金額を取り扱うためにパッケージ化されたオブジェクトではないため、ワークフローや独自プログラムを使って、金額集計などデータを取り扱う上での処理が別途必要になってしまいます。
以上が基本的な回答になりますが、
貴社が取り扱っている商材や契約の内容が製造業や不動産業など複雑な場合は、「取引」と「商品項目」という2階層構造だけでは収まらないケースもあります。
その場合は、貴社事業やデータをどう利用されたいかなどをしっかりヒアリングさせてもらったうえで、オブジェクト設計させていただくなど、別途コンサルティングとしてご支援させていただくことになります。
Saturn
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@Makoto さん
丁寧なご説明をありがとうございます!お礼が遅くなり大変申し訳ございません。
前提はご認識の通りでして、
いただいたご説明も踏まえて弊社プロセスを検討できればと思います。
アドバイスをありがとうございました、参考にさせていただきます!