HubSpotを使い始めるためにまず行うことといえばインポートですね!ナレッジベースを見ながらやってもよくわからない、という方が多いようです。そこで、今回はインポート方法をシンプルに、スクリーンショットとGIFを入れて説明します。
1つのファイルで1つのオブジェクトタイプを
インポートする、をシンプルに説明します
(ナレッジベース:1つのオブジェクトをインポートする)
オブジェクトタイプとは、コンタクト、会社、取引、チケットのことです。”1つのファイルで1つのオブジェクトタイプをインポートする”とは、つまりオブジェクトのうちいずれか1種類だけをインポートする、ということです(例:コンタクトをインポートする、会社をインポートする)。なぜ”1つのオブジェクト”と強調されているかというと、複数のオブジェクトを関連付けてインポートすることもできるからです(例:コンタクトと会社を関連づけインポートする)。詳しくはこちらの投稿をご参照ください。
では、ここからは1種類のオブジェクトのインポート方法をステップ別に説明します。ステップは2つだけです!
ステップ1:ファイルを用意する
お手元にあるコンタクト情報をHubSpotにインポートできる形式でファイル化する必要があります。ファイルはcsv、xlsx、xlsのいずれかで保存します。
ざっくりですが、次のようなファイルを作ります。
オブジェクトごとに必須のプロパティーがあります。
最新情報および詳細は、ナレッジベース「インポートファイルを設定する」をご覧ください。
ステップ2:インポート開始
ファイルさえ完成すれば、あとは表示される指示に沿ってインポートを進めるだけです。
グローバールナビゲーションで[コンタクト > コンタクト]と進み、こちらのGIFのように進みます。

ファイルをアップロードしたら、ファイルのヘッダーとプロパティーをマッピングします。マッピングとは、それぞれのヘッダーをどのプロパティーとしてインポートするか決めることです。「Eメール」というヘッダーに入力した値は「Eメール」というプロパティーとしてHubSpotに保存したいので、”HubSpotプロパティー”という右側のドロップダウンのところで「Eメール」を選択します。全てのヘッダーについて同じ作業をします。
※失敗例で説明します:「姓」というヘッダーに「業種」というプロパティーをマッピングさせると、「業種」プロパティーにコンタクトの姓データがインポートされてしまいます。

エラーなくインポートできれば成功です!

アカウントセットアップの中でもデータのインポートは重要な作業です。一度や二度エラーが出ても、諦めずに頑張りましょう!
*インポートの基本〜複数オブジェクト編〜はこちら
*「HubSpot入門まとめ」はこちら


