# 背景・実現したいこと
コンタクトがフォーム送信などでコンバージョンした時、閲覧ページのURLの「utm_campaign」や「utm_source」のパラメータからコンバージョンに至った広告キャンペーンや広告媒体を特定したいです。
初回のコンバージョン時には「初回閲覧ページ」の値を使用すれば特定することができますが、2回目以降のコンバージョン時は閲覧ページを取得することができず、広告キャンペーンや広告媒体を特定することができません。
# 試したこと
「前回閲覧ページ」で試してみましたが、コンバージョン直後には「前回閲覧ページ」の値が変更されず、目的のパラメータ付きURLを取得することができませんでした。
# 相談・質問したいこと
- コンバージョン時の閲覧ページのURLを参照できるデフォルトのプロパティはありますでしょうか?あるいは参照できるようにするプロパティやワークフローのアイディアはありますでしょうか?
- HubSpot API を利用すれば閲覧ページのURLを参照することはできますでしょうか?
# 備考
- Marketing Hub Enterprise を利用
- CMS Hub Enterprise を利用
よろしくお願いいたします。
管理画面上の見方を2種類ご案内します。
もし、これらを常に一覧化したいなどのご要望がある場合は別途作戦を練る必要があります。
1:各フォーム分析>「ソース別の送信数」を参照する
個別のフォーム詳細の分析ページの一番下に「ソース別の送信数」があります。ここで送信数をクリックすてドリルタウンして言ってください。広告の場合は「ソーシャル広告」「検索連動型広告」に入っています。ドリルタウンすれば、媒体、ソース名、キーワード、キャンペーン名が出てきます。広告以外の場合も同様にドリルタウンすれば参照できます(utm_campaignが指定されていれば「他のキャンペーン」に入っています)
2:コンタクト詳細>アクティビティログ >フォーム送信>送信ページ名
キャプチャの送信ページ名をマウスオーバーする(もしくは別ウィンドウで開く)と、送信のURLが出現し、それらはパラメータを含んでいます。
迅速かつ丁寧なご回答ありがとうございます!
送信した各フォームの詳細を見ることで「utm_campaign」や「utm_source」の値を見ればいいのですね!
ちなみにご回答していただいやり方は、主に人間が目視して確認する時のやり方と思いますが、
ワークフローで確認/取得する場合はどのようなアプローチが考えられるでしょうか?
具体的に実現したいことは、下記になります。
コンバージョン時の閲覧ページのパラメータが「utm_source=hogehoge」となっている場合、カスタムプロパティ「最新ソース(詳細)」の値を「HogeHoge広告」に設定する。
ご質問ばかりで恐縮ですが、ご確認お願いいたします。
具体的に実現したいことは、下記になります。
コンバージョン時の閲覧ページのパラメータが「utm_source=hogehoge」となっている場合、カスタムプロパティ「最新ソース(詳細)」の値を「HogeHoge広告」に設定する。
こちらはHubSpotのデフォルトプロパティ「最新ソース」「最新ソース ドリルタウン1」「最新ソース ドリルタウン2」に自動的に入ってくる情報では満たせませんか?
例のケースであれば(広告ではなければ)
最新ソース:他のキャンペーン
最新ソース ドリルタウン1:UTMキャンペーン名
最新ソース ドリルタウン2:UTMソース/UTMメディア
が入ってきます。
参考になれば幸いです。
ご返信ありがとうございます!
HubSpotのデフォルトプロパティ「最新ソース」「最新ソース ドリルタウン1」「最新ソース ドリルタウン2」に自動的に入ってくる情報では満たせませんか?
例のケースであれば(広告ではなければ)
最新ソース:他のキャンペーン
最新ソース ドリルタウン1:UTMキャンペーン名
最新ソース ドリルタウン2:UTMソース/UTMメディア
が入ってきます。
こんな仕様があったのですね…!ありがとうございます。
ご指摘の方法で解決できそうです!とても助かりました。
# 追記
下記のドキュメントにも記載がありました。大変勉強になりました。
オリジナルソースおよび最新ソースのプロパティーについて オリジナルおよび最新トラフィックソースのプロパティーについて