1つの申し込みフォーム上で複数イベントを掲載しユーザーに一度に複数のマーケティングイベントへ申込してもらおうと考えています。
日付 イベント名
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1/1 イベントA
1/2 イベントB
イベント(1/1~1/31)というカスタムオブジェクトを作成し、そこに複数選択式プロパティを用いて、上記イベントをプロパティとして作成すると実現できるのではと考えました。
ですが、このやり方だと、毎回イベント開催ごとにプロパティを新規作成し続けなくてはいけないことになり、管理が大変になると予想しています。例えば、イベント内容は「マーケティングイベントオブジェクト」でマスター管理を行い、フォーム側、登録イベントから複数データを持ってきて表示させるような方法はありますでしょうか。
@shoj さん、コミュニティーへの投稿ありがとうございます。
カスタムオブジェクトということなので、Enterpriseエディションをご利用いただいているのだと思います。
@nsoma , @yoshisegawa , @Makoto > 何か良きアイデアが思いつく方はいらっしゃいますか?カスタムプロパティーでやろうとすると無限にプロパティーが増えてしまう、というお悩みは結構ありますよね🤔
@natsumimori さん
返信ありがとうございます。いろんなタイプのセミナーを開催しているため、参加者様の利便性を考えて1フォームで改善できる方法を探しています。ぜひお知恵を借りられたら大変ありがたいです。
@natsumimori さん
昨日、こちらの回答を長文でさせてもらったのですが、何度か変更を行ってた際にスパム扱いされてしまったのか、「モデレーターの許可待ち?」みたいなメッセージがでてきて投稿が削除されてしまいました。
すみませんが、投稿を復旧していただけると助かります。
@Makoto ご連絡ありがとうございます!投稿いただいた内容を復旧しました🙏 システムによって自動的にスパムフォルダーに振り分けられていたようです。(スパムではない投稿がスパムフォルダーに入れられてしまうことがありまして😓)
ありがとうございました。
参考サイトとして張り付けたURLがどういう張り方してもなぜか自動変換されてしまい、参照できなかったため、何度も編集しておりました。最終的にはURLを画像で貼り付けました。
英語の禁句ワードが含まれていたのか原因はよくわからなかったのですが。。。
そうだったのですね、ご面倒をおかけして申し訳ないです😓 スパムフォルダーへの自動振り分けに関しては毎日チームが確認しており、誤って振り分けられたコンテンツがあればすぐに解除しますので、その点はご安心いただければと思います。
@shoj 様、初めまして篠原と申します。
今回のように業務効率化の観点でどう実現すべきかを判断する場合、貴社サービスやイベント業務の流れを把握しないとベストな回答ができないことをご理解ください。
なぜならば、ユーザーの申し込みの際の利便性だけを考えればよいわけではなく、その前後の利便性(下記)も考慮する必要があるからです。
①ユーザー視点で考えると、異なる種類のイベント参加をフォームの選択肢のみで本当に判断できるのか?
②イベントスタッフ業務の視点で考えると、イベントの種類と日程ごとに分けて管理したほうがよいのではないか?
③データ分析の観点で考えると、HubSpotの標準機能であるマーケティングイベントに落とし込んだ方がイベントの効果測定がしやすいのではないか?
上記を総合的に考慮した上での実現方法は以下になります。
方法1.イベントごとに紹介ページを用意するため、複数イベントを選択するプロパティは必要ない。
![]()
上記サイトのように、イベントごとに紹介ページを用意すれば、日付選択のプロパティはそもそも必要ありませんので、プロパティが煩雑になることもありませんし、イベントスタッフの業務もシンプルになります。
マーケティング的にもこの方が訴求効果が高くなると考えられます。
また、ZOOMと連携すれば、マーケティングイベントで管理できるようになるため、申し込み数の他に、参加数、キャンセル数など効果測定がとてもやりやすくなります。
これが一番お勧めです。
方法2.どうしても複数日程から申し込ませたいなら、せめてイベント単位に集約する。
イベント単位でカスタムプロパティを作成し、日付のみ複数選択できるよう複数のチェックボックスプロパティを活用します。
紹介ページは方法1の理由の通りイベント単位で作成する。
また、参考サイトのように、日程の在庫管理(〇、×)が必要ならば、HubSpotの標準機能では実現できません。
参考サイトのように在庫管理ができるシステムとHubSpotを連携するか、HubSpotカスタマイズしてHubDBかマーケティングイベントを使って在庫管理ができるように開発する必要があります。
以上、ご参考になりましたでしょうか。
@Makoto 様
お返事ありがとうございます。大変参考になります。
元々ご提示いただいた方法1の実装を行なってきたのですが、運営担当部署側より運用の手間がかかっても1フォーム上で複数イベントを選択できるようにしたいという強い要望を受けたため、技術的な実装可能性の観点よりご質問させていただいた次第です。方法2について運用担当にも共有して実現性の検討していきたいと思います
@shoj さん、こんにちは。
前提として、Proプランで実現できることをベースに返答します。
(カスタムオブジェクトと記載がありましたが、おそらくカスタムプロパティーのことを指していると解釈しています)
@shoj さんは書きました:
例えば、イベント内容は「マーケティングイベントオブジェクト」でマスター管理を行い、フォーム側、登録イベントから複数データを持ってきて表示させるような方法はありますでしょうか。
まず上記について、結論としては現状難しいかと思います。
マーケティングイベントは比較的新しい機能であるため、現状APIなども存在していません。
もし実現しようとすると、外部にDBを立ててWebアプリを開発するような形になるため、
当然開発コストなどが発生するため、現実的ではないかと思います。
なおもし複数イベント登録を1回のフォーム送信で実現するなら、こんな感じになると思います。
(あくまで理論上なので、実装してみて検証になります)
1.「イベント情報」に、イベントごとに選択肢を作成する
(例)
「イベント情報」プロパティ
・〇〇セミナー
・△△△セミナー
2. フォーム送信をトリガーにして、分岐を作成
どのチェックが入っているかを条件に、分岐を作成
3. 分岐で条件合致の場合、ウェビナー登録をする
ZOOM連携などでウェビナーを登録する、静的リストに追加する などをして、申し込みを受け付ける
4. イベントプロパティをクリア
データが残っていると、次回フォーム通過時に思わぬ挙動をするので、いったんクリアしておくのが良いかと思います。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。カスタマイズとなるとコスト面も含めてフルスクラッチになってしまうのですね。
大変参考になります。教えて頂いた方法についても社内で運用可能か検討していきたいと思います。

