フォーム等でコンタクトの電話番号情報を取得すると、人によってハイフン(-)を入れたり入れなかったり、書式に偏りが出ることがあります。そんな場合、Operations Hub Professionalのワークフローアクションを活用して、書式統一することが可能です。
(例)
03-1234-5678と入力されたデータを0312345678と書式統一する
<完成したワークフローの全体図>
<このワークフローの作り方>
- [自動化] > [ワークフロー] > [コンタクトベースのワークフロー]
- 登録トリガーを「携帯電話番号(または電話番号)が既知」とする
- [データを書式設定]アクションを追加する
- [書式設定するプロパティー]に「携帯電話番号」を選ぶ
- [形式]に「1文字以上を切り取る」を選ぶ
- [切り取る文字]に「-」を入力する
- [プロパティー値をコピー]アクションを追加する
- [コピー元となるプロパティーまたは値]に「[文字列]値」を選ぶ
- [「[文字列]値」のコピー先となるプロパティー]に「携帯電話番号(または電話番号)」を選ぶ

再登録トリガーを有効にすることもできます。こうすると、一度ワークフローに登録されたコンタクトだとしても、ハイフンがまた追加されたら自動的にワークフローに再登録され、番号の書式が統一されます。
ナレッジベース:ワークフローでデータの形式を設定する
コミュニティー:カスタムコード活用方法<都道府県名を書式統一するコード例>

