当社ではコンタクトの登録と同時に会社が作成されるようにしています。
この会社に対して会社情報を自動的に入力してくれる拡張機能やサービスを知っている方に教えてほしいです。
主に住所情報を入れたいです。
当社ではコンタクトの登録と同時に会社が作成されるようにしています。
この会社に対して会社情報を自動的に入力してくれる拡張機能やサービスを知っている方に教えてほしいです。
主に住所情報を入れたいです。
@隆並木 さん、コミュニティーへの投稿ありがとうございます。
@Makoto @TomohikoYamada > 並木さんのご相談にアドバイスいただけないでしょうか?![]()
ご紹介ありがとうございます。
投稿ありがとうございます!
よく利用されているツールの一つとしてSalesNowとHubSpotを連携して企業データを連携されるケースが多いです。
https://top.salesnow.jp/hubspot/
アプリーマーケットプレイスにもございますので、スムーズに連携も可能となります。
ご参考になりますと幸いです!
@TomohikoYamada ご回答ありがとうございます!
拝見させていただきます!
@隆並木 さん、初めまして篠原と申します。
過去の投稿でも回答させてもらいましたが、
HubSpot活用において企業情報のクレンジング処理はいくつか方法がありまして、貴社の企業規模や目的、掛けられるコストによって判断していただくことになります。
判断するにあたり、貴社の企業規模や事業規模、企業情報をどう活用されたいかの目的が重要となります。
単純に住所情報を自動登録したいといっても、本社だけでいいのか?拠点や事務所まで特定して管理したいのか?によって必要な機能や管理すべき企業データベースの粒度が変わってきます。
参考として以下の方法をまとめましたのでご参考ください。
方法1.HubSpot標準機能のDNS情報から自動入力する。
HubSpotでは会社レコードにドメインを登録するとDNSサーバーから自動で企業情報を引っ張ってくる仕組みになっています。
メリット:費用は掛からない。
デメリット:ドメインに登録された企業情報しか持ってこれないため、間違っている場合は都度手動で修正する必要があります。
方法2.企業データベース屋さんとの連携サービスを利用する。
各社サービスの機能面、費用面が異なるため、どういう目的でどの精度まで実現されたいかによって選択することになります。
高機能版:ユーソナー:インサイドセールス部門における活用シーン|ユーソナー
簡易版:名寄せフォーミー:https://s.creativehope.co.jp/service/nayose_formy
※@TomohikoYamada さんご紹介のサービスも選択肢の一つになりそうです。
メリット:実現されたい目的に沿ってほぼ自動化できる。
デメリット:コストがそれなりにかかる。
以上で回答になりましたでしょうか?
この問題はそう単純ではない場合が多く、企業個別にコンサル支援させていただかないと解決できないことが多いのが正直なところです。
もし貴社で解決が難しそうでしたら私で対応させてもらうことも可能ですので、ご相談ください。
ご丁寧に回答ありがとうございます。
現在の目的としては会社の住所を登録することにより、マーケティングや営業活動で活かしたいというのがあります。
マーケティングだと例えば特定の展示会に出展する際にその地域の顧客や見込み顧客に連絡する。
営業活動では出張などの際に他に周れる企業を探すなど。
前提として今までは展示会に出てなく、商談も殆どWEBのみでしたのであまり住所を気にしておらず入れていませんでした。
また当社の対象顧客はEC担当なので、本社住所さえわかれば良いかなと考えています。
【質問】
>方法1.HubSpot標準機能のDNS情報から自動入力する。
→現状当社のHubSpot設定だとできていなそうなのですが、、、この確認方法か設定方法をご教示頂くことは可能でしょうか。
お手数おかけします。
@隆並木 さん、ご返信ありがとうございます。
>→現状当社のHubSpot設定だとできていなそうなのですが、、、この確認方法か設定方法をご教示頂くことは可能でしょうか。
上記の質問については、HubSpotの設定から「オブジェクト>会社>セットアップ」のページにあるHubSpot Insightsという機能をONにすればドメイン情報から企業情報が取得できます。※詳しくはリンクの解説ページをご覧ください。
一方、先日のINBOUND2024の発表により新しく「Breeze Intelligenceのデータエンリッチメント機能(有料)」に移行されるようですので、すでにInsightsは利用できない状態になっているかもしれません。
※詳しくはリンクの解説ページをご覧ください。
Breeze Intelligenceはまだ日本市場向けに最適化されていないため、フル機能を使えないとは思いますが、Insightsレベルの情報なら取得できると思います。
以上のことから、方法1もBreeze Intelligence移行により有料になってしまう、かつ日本市場最適されていないため、現時点では方法2の選択肢のほうが有効かもしれません。
ご丁寧にありがとうございます。非常に助かりました。
確かに既に利用ができなくなっておりました。。。
頂いた選択肢1も含めて検討をします。