この度社内でStarter Customer Platformの導入を検討しています。
過去に他CRMツールで何度か導入を試み、失敗した経験があり、導入時点で「これができない」「追加費用がかかるとは知らなかった」という事態を防ぎたいです。
①下記の費用感は把握しているのですが、それ以外で発生する可能性がある費用はあるでしょうか?
②また、なぜこんなに費用が安いのでしょうか?
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・コアシートは15アカウントを想定
・メルマガ用のマーケティングコンタクトは3000~4000件ほどを想定
※Breezeも検討
※例えば見積り請求ツールのboardとのAPI連携はstarterではできない、など
はじめまして。HubSpotを活用して企業様の支援を行っている株式会社100の遠藤と申します。
まず、Starterプランは、MA、CRM、SFAの基本的なシンプルな機能のみに絞り込みされています。顧客データを蓄積する、メールを手動で配信する、Excelの代わりに営業パイプラインを管理するなど、シンプルな利用のみでスタートしたい企業様や事業がスタートした初期の会社様などにおすすめのプランです。一方、Professionalプラン以上は、より高度な機能や機能の上限が上がるなど、業務を自動化したり、メールを自動化したりするなどの機能が含まれています。
> ①下記の費用感は把握しているのですが、それ以外で発生する可能性がある費用はあるでしょうか?
例えば、一部ではありますが、Starterプランでは以下のような機能は使用できません。boardとの連携は可能です。
マーケティング機能
・マーケティングオートメーション
・A/Bテスト
・スマートコンテンツ(訪問者の属性や行動に基づいてコンテンツをパーソナライズする)
・3件以上の広告アカウントの連携
・カスタムレポート(オリジナルのレポート作成)
営業機能
・営業プロセスの自動化(自動の社内リマインダーの設定、データ入力ルールにの制限をかけるなど)
・カスタムレポート(オリジナルのレポート作成)
・予測レポート
・承認機能
・チーム間でのミーティングリンク(カレンダーと連動して、複数人のカレンダーを合わせたミーティングリンク)
CRM機能
・カスタムレポート(オリジナルのレポート作成)
・AIを活用したリードスコアリング
・カスタムオブジェクト
・11件以上の動的リスト(条件に一致する人をリストとして保存)
・APIのリクエスト回数に制限あり
> ② なぜ費用が安いのか
上記のように、Starterプランはシンプルなデータ蓄積に機能が絞り込まれているため、低コストで導入いただけるようになっています。またHubSpot社の視点ですと、Starterプランを使って企業様が成長いただくことでProfessionalプラン以上の導入に繋がると考えらているかと推測できます。