HubSpotの年次自社イベント「INBOUND 2021」で、新しい管理者向け機能(参考ページ)が発表されました。新しい管理者向け機能では、次のようなことが可能となっています:
*すでにリリース済みの機能
- 職務に基づいた既定の権限セットがあらかじめ複数用意されています。そのため、新規ユーザーを追加する際に、一人ひとり権限を調整する作業が軽減できます。(Professional & Enterprise)
- 役割ごとに権限を設定しておくことができます。(Professional & Enterprise)
- ユーザーのログインやセキュリティー関連の操作など、アカウント内の様々なアクティビティーの履歴を簡単にエクスポートできます。
- ユーザーを無効化することができます。
*現在ベータ機能
- スーパー管理者が他のユーザーとしてログインし、必要なデータへの権限があるかどうか確認することができます (Enterprise) (英語版ナレッジベース)
- SCIM Okta経由でユーザーをプロビジョニングできます (Enterprise) (英語版ナレッジベース)
この機能の開発を担当した製品開発チームの担当者 @Flora が、皆さんからの質問・フィードバックにお答えします!
Flora Wang(フローラ・ワン)
HubSpot製品開発チーム、管理者向け機能開発担当
カスタマー サポート スペシャリストとして2015年にHubSpotに入社。その後、営業部門でソリューションエンジニアとして技術的視点からお客様の課題解決を支援。以降、製品開発担当としてChrome拡張機能やOutlookアドインの製品開発に従事。
10月28日(木)までの間、このスレッドで皆さんからの質問・相談を受け付けます。
例えば…
- ”新しく機能を開発する際、どのようなプロセスを踏むのですか?”
- ”開発を進める際、ユーザーの声はどのように反映されるのですか?”
- ”将来追加される管理者向け機能はどのようなものですか?”
質問以外にも、「管理者向け機能でこれが欲しい!」というフィードバックがあればぜひ教えてください
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