DNSプロバイダーで取得したドメインをHubSpotに接続して、コンテンツをウェブ上に公開することができます。この投稿では、ドメインを接続する前に知っておくとよいポイントをまとめています。
①URLの構成を見ておきましょう
URLと言っても中身はこのように少々複雑です。ナレッジベースやDNSプロバイダーが提供する資料でも頻出するキーワードなので、知っておくと便利です。
②使用しているDNSプロバイダーでCNAMEレコードにアクセス可能であることを確認しましょう
HubSpotでCNAMEレコードを取得しDNSプロバイダーのCNAMEレコード欄に貼り付け、アップデートする必要があります。DNSプロバイダーがCNAMEをサポートしているか、先に確認しておくとよいでしょう。
③現在公開中のウェブサイトがHubSpot以外でホストされている場合、そのサブドメインをHubSpotに接続しないでください
(例)
例えばWordPressで”blog.website.com”というブログサイトをホストしている場合、HubSpotにそのサブドメインを接続しないでください。接続するとWordPressで公開中の”blog.website.com”がウェブ上でアクセスできなくなります。
④HubSpotに接続できるのはサブドメインのみです
→CMS Hubのサブスクリプションがあれば、ルートドメインをHubSpotに接続することができます(2021年1月アップデート)
製品アップデートにより、CMS EnterpriseではルートドメインをHubSpotへ接続でき、CMS ProfessionalではルートドメインからサブドメインへのリダイレクトをHubSpot内で設定可能になりました。CMS Hubサブスクリプションがない場合は、引き続きwwwなしのウェブサイトからwwwありのウェブサイトへリダイレクトする設定を、お使いのDNSプロバイダーで設定する必要があります。
関連ナレッジベース:「ドメインをHubSpotに接続する」
人気のコミュニティー投稿:「メニューに画像を追加する方法」、「HubSpotでフォーム確認画面を実装する方法」
