現在、Marketing Hubのみ契約しています。Sales Hubは契約していません。
マーケティングEメールを営業のフォローアップメールに使用し、メール内の複数リンクのうちそのコンタクトがどのリンクをクリックしたか特定したいです。
Marketing HubのマーケティングEメールはそのような使い方ができますでしょうか?
もしできない場合、クリック箇所を特定する代替手段はないでしょうか?
ご教示いただけますと幸いです。
現在、Marketing Hubのみ契約しています。Sales Hubは契約していません。
マーケティングEメールを営業のフォローアップメールに使用し、メール内の複数リンクのうちそのコンタクトがどのリンクをクリックしたか特定したいです。
Marketing HubのマーケティングEメールはそのような使い方ができますでしょうか?
もしできない場合、クリック箇所を特定する代替手段はないでしょうか?
ご教示いただけますと幸いです。
メール内の複数リンクのうち、コンタクトがどのリンクをクリックしたか特定をしたい場合、Marketing Hub Professional以上があれば、以下の使い方をお試しいただくと良いと考えます!
1. リンククリックイベントを追跡するためのトラッキングURLの作成
Marketing Hubでは、各Eメールキャンペーンのパフォーマンスを分析し、どのリンクがどれだけのクリックを獲得したかを確認できます。このデータを利用して、どのURLがクリックされたかを特定できるようにしていきます。
下記の設定のようにキャンペーン機能でキャンペーンを作成後、HubSpot内でトラッキングURLを作成し、メール内の複数リンクをそれぞれ識別できるように設定をすることでどのリンクをクリックしたかがわかるようになります。
▼キャンペーンを作成する
▼トラッキングURLを作成する
※注意
メールのソーストラッキング設定が添付画像のようになっている場合、既定はHubSpotのタグになりますのでご注意ください。
設定のご確認箇所は設定>マーケティング>Eメール>トラッキングよりご確認いただけます。
2. ワークフローを使用
Marketing Hub内でワークフローを設定し、1で設定したトラッキングURLがクリックされたときにコンタクトの静的リストへを追加するようにすることで、特定のリンクにクリックをしたコンタクトを集計することができます。
また、このWFで集計したリストと活用することでマーケティング施策や営業施策にも活かすことが可能です。
3. レポートと分析
コンタクトがクリックしたリンクに関するレポートを定期的に分析し、営業チームと共有することで、フォローアップの方向性を決定できます。Marketing Hubのダッシュボードやカスタムレポート機能を活用して、できるのでレポート等で確認したい場合は、レポート機能を活用して分析をすると良いと考えます。
Sales Hubがない場合の代替手段として、上記のような内部ワークフローやレポート機能を最大限活用することでMarketingHubでも十分にご活用できると考えます。
ご参考になりますと幸いです!
TomohikoYamadaさん
ナレッジのご共有いただきありがとうございます。
トラッキングURLの活用で検討してみます!