皆さんこんにちは、HubSpot Japan マーケティングマネージャーの長島です。
6月16日(水)に下記テーマについてウェビナーを開催することが決定しましたのでお知らせします。
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ウェブ分析の第一人者 小川卓氏に学ぶ
ユーザー視点から考えるウェブ分析とコンバージョン率最適化(CRO)
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昨今、マーケティング戦略の1つとして自社ウェブサイトの運営やランディングページを使ったコンテンツ発信に注力する企業が増えてきましたが、「ウェブサイトが自社ビジネスにどのような効果をもたらしているかをきちんと計測できていない」「ウェブサイトやランディングページを制作したが、最適化や改善をどのように行えばよいかわからない」といったお悩みも多く聞かれます。
本セミナーでは、ウェブ分析の第一人者である小川 卓 氏をお招きし、ウェブ分析やそこからのコンバージョン率最適化のフレームワークや実践方法の基本について、実例をまじえながらお話いただきます。
HubSpotの導入有無に関わらずご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください!
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**参加登録・詳細はこちらから**
](6/16 HubSpotウェビナー申込みページ | ユーザー視点から考えるウェブ分析とコンバージョン率最適化 (CRO))**
また、より多くの皆さんの疑問を解消するため、こちらのHubSpotコミュニティーで事前に質問・悩み相談を募集します!
ウェブ分析や運営しているウェブサイトの改善・最適化について疑問やお悩みがありましたら、HubSpotコミュニティー内のこちらのスレッドにご返信ください。また、経験談などのコメントもお待ちしています😄
- ウェブ分析をする上で難しいと感じている点はありますか?
- 自社ウェブサイトのコンバージョン率最適化に効果的だった施策はどのようなものですか?
- このウェビナーで一番知りたいことは何ですか?
6月14日(月)までにいただいた質問・悩み相談のなかからピックアップし、ウェビナー中のQ&Aの時間で回答いたします。
皆さんのご参加をお待ちしています!
YuK
2
お世話になっております、今回のウェビナーに参加予定です。
自社サイトの改善が必要だと認識はしているのですが、普段の業務に追われ手がつけられていないのが現状です。サイト改善を目指すにあたり、専任がいない中でもできる(やるべき)最初のステップがあればご紹介いただきたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ウェビナーで回答した内容を掲載いたします。
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小川卓さんより
普段の業務に追われている中、一人で頑張り続けるというのはなかなか難しいですよね。そのような状況にいる方は、すぐできるABテスト(資料ダウンロードへのリンクを入れるなど)をやってみるのが良いのではないかと思います。Googleオプティマイズなどツールを使えば、ブラウザ上で設定して確認をとることができ、簡単にABテストができます。いくつかこのようなテストをすれば一つくらいは成果が出るものですので、そのタイミングで成果をチームや上司に共有し、「この活動をもっと広げていきましょう」と相談してみてください。
30分や1時間程でできることは結構あります。一人でできる範囲のことから始めて、そこから得られた学びを共有して周囲を巻き込んでいく、というプロセスが良いのではないかと考えます。
Shoko
4
お世話になっております、本セミナー開催いただき誠にありがとうございます!
質問は、ウェブの分析を実施するにあたり、お勧めの書籍や勉強法などございますでしょうか?
今思うと、GoogleAlanyticsはほぼ毎日使っていますが、自力でなんとなくで使ってしまっていた部分もあるので、
意外と知らない機能や使い方などあるな!という事に気付く事が数か月に一度くらいあります。
また、数値分析の方法なども同様で、手なりで知っている分析手法のみ実施しているので、
もっと効果的な数値の向き合い方など勉強してみたいなと思いました。
もし効果的な分析ツール活用法や分析法などが分かる書籍等ございましたらご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ウェビナーで回答した内容を掲載いたします。
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小川卓さんより
おすすめの書籍は、何をやりたいか、DMAICのどこを強めたいかによって異なります。アナライズを強化したいのであれば、Googleアナリティクスなど分析手法が学べる本ですね。Googleアナリティクスに関しては一番新しい書籍を購入するのがおすすめです。
勉強法ですが、仮説を出してそれを分析していく中で機能を覚えるというのが良いのではないかと思っています。教科書を読んで覚えるのではなく、自分が知りたいことはどのレポートを見ればよいのだろうなど、実践の中で学んでいくことが大事です。
効果的な分析ツールについては、私の中で三種の神器と呼んでいるツールをご紹介します。アクセス解析ツール、ヒートマップツール、そしてABテストツールです。
アクセス解析ツールで課題を見つけ、ヒートマップツールで数字が悪いところ、良いところの理由を特定し、ABテストツールでテストを実行して、またアクセス解析ツールでそれを評価する、というサイクルが作りやすいかと思います。
室橋より
専門家の情報発信を読むこともおすすめです。小川さんの「海外ウェブマーケティングニュース解説」や英語であればVWO(Visual website optimizer)などのブログは、日頃からチェックしています。また、本格的に学ぶのであれば集中講座に参加する方法もあります。昨年私も参加させていただいた「提案方ウェブアナリスト育成講座」という小川さんの集中講座などチェックしてみてください。
gin_tk
6
お世話になります。
Webプロモーションのサーチワード広告は大手代理店に依頼しています。
弊社の製品の傾向かもしれないのですがコンバージョンするのは社名・製品名などの「指名キーワード」のみです。
製品の特性上、課題感や業務に紐づくキーワードなど沢山コンバージョンの可能性があると思いますが
その点は中々実績に結び付けられません。
■Webマーケティングの担当者の行動
・具体的に上記の状況の際に着手すべきことはなんでしょうか
(カスタマージャーニーマップを策定して、想定される検索ワードの仮説は立てています)
・セッション数は昨年にくらべ右肩あがりになっています(直接トラフィックと検索広告の増加など)。
増えたのはうれしいのですが、どうコンバージョンにつなげる施策を打てばよいか悩んでいます。
■代理店担当者への対応
・安牌の顧客だと思っている節があり、喝をいれたいのですが、どんな対応が効果的でしょうか(笑)
(オーガニックのコンバージョン一覧など共有はしているのですが、うまくいっていません)
回答を掲載いたします。
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室橋より
1.Webマーケティングの担当者の行動
・セッションが多いページに適切な情報やCTAが挿入されているか確認し、ウェビナーで解説いたしましたDMAICのプロセスで改善活動をしみてましょう。
・もし指定キーワード以外ですぐに成果 (商品購入や商談) につなげられないようであれば、まずはリード(見込み客)やメルマガ会員になってもらう形でコンバージョンしていただく形はいかがでしょうか。そこからリードナーチャリングで貴社の製品やサービスを信頼してもらえるような良質なコンテンツ発信とフォローアップされることをオススメいたします。
2.代理店担当者への対応
小川卓さんより「良い意味でも悪い意味でも“うるさいお客さん“になりましょう」という回答がございました。 ぜひDMAIC表の整理をされて、代理店様に改善をお願いしたいとお感じになっていらっしゃる部分を数値(事実)をベースに質問して、求めていらっしゃるパフォーマンスを出してもらえるようにマネジメントされてみてはいかがでしょうか。