最近リリースされたHubSpotの製品アップデートをまとめて紹介します!
①取引ベースのワークフローがMarketing、Sales、Service HubのProfessional以上で開放されました
Marketing Hub Professionalのみのサブスクリプションでも取引ベースのワークフローを作成可能になりました。
*関連ナレッジベース:ワークフローを作成する
②製品ライブラリーがMarketing、Sales、Service, CMS HubのProfessional以上で開放されました
*関連ナレッジベース:製品ライブラリーで製品を作成する
③SalesforceのカスタムオブジェクトをHubSpotのカスタムオブジェクトに同期することができるようになりました
(Marketing, Sales, Service HubのEnterprise)
2021年5月12日現在、SalesforceからHubSpotへの一方通行の同期なのでご注意ください。
*関連ナレッジベース:Salesforceカスタムオブジェクト同期を設定して使用する
④ワークフローのアクセス権限をチーム毎に付与できるようになりました
(Marketing, Sales, Service HubのProfessional & Enterprise)
「チームAだけアクセス可能なワークフロー」という権限設定をすることが可能です。

⑤ユーザー権限に「オブジェクトを削除する」権限が追加されました
これまではオブジェクトの「編集」権限に削除権限も含まれていましたが、これが分立しました。コンタクトの編集はできるが削除はできない、というユーザー権限を設定することが可能です。
⑥タスク作成の際のデフォルト値を設定できるようになりました
タスクを作成する際に入力する”期日”には、これまでデフォルトで”3営業日以内”と”8:00”が表示されていました。このアップデートにより、個人レベルでデフォルトの期日を設定しておくことができるようになりました。
例えば、タスクは翌日分しか作らない、というような方におすすめの機能です。
*関連ナレッジベース:タスクを使用する
以上です、ぜひ利用してみてください😄




