製品アップデート

natsumimori
by: Community Manager
Community Manager

【2024年1月】製品アップデート まとめ

①ワークフローの一連のアクションの型をアクションセットとして保存し、再利用できます

対象:すべてのHubのEnterprise

 

ワークフローを開く > [+] > [アクションセットを作成]

1-1.png

ナレッジベース:アクションセットの作成と使用

 

②マーケティングEメールをビジネスユニットに関連付けできます(公開ベータ)

対象:ビジネスユニットをもつアカウント

 

特定のビジネスユニットに関連づくマーケティングEメールを一覧できたり、特定のビジネスユニットに関連づくEメールのパフォーマンスを確認できたりします。

 

③カスタマージャーニーアナリティクスでコールをタッチポイントに指定できます

対象:Marketing Hub Enterprise

3-1.png

 

④キャンペーンツールでもインライン編集ができます

対象:Marketing Hub Professional以上

 

[マーケティング] > [キャンペーン]

4-1.png

 

⑤HubDBの列の並び順をドラッグ&ドロップで変えられます

対象:Marketing Hub EnterpriseとCMS HubのProfessional以上

 

[マーケティング] > [ファイルとテンプレート] > [HubDB]

5-1.gif

既存の行の上か下に行を追加することもできるようになりました。

 

⑥CTAのギャラリービューがカスタマイズ可能です

対象:Marketing HubとCMS HubのStarter以上

 

[マーケティング] > [リード情報の収集] > [CTA] > ギャラリーモードに切り替える > [アクション] > [ギャラリーをカスタマイズ]

6-1.gif

CTAのギャラリービューで表示されるプロパティーをカスタマイズできます。

 

⑦営業活動管理で最近のリードのエンゲージメント情報とターゲットアカウント情報が表示されます

対象:Sales Hub Professional以上

 

[セールス] > [営業活動管理] > [リード]

7-1.png

⑧ワークフローを使ってコンタクトをシーケンスに登録し、任意のコンタクト担当者を送信者に指定できます

対象:Sales HubとService HubのProfessional以上

 

[自動化] > [シーケンス] > [自動化]タブ

8-2.png

Enterpriseアカウントではワークフローの画面にもアップデートが反映されます↓

[自動化] > [ワークフロー] > ワークフローを開く > [+]をクリックしてアクション選択パネルを開く > [コミュニケーション] > [シーケンスに登録]

8-1.png

 

ナレッジベース:シーケンスでのコンタクトの登録/登録解除にワークフローを使用する

 

⑨シーケンスでA/Bテストができます

対象:Sales HubとService HubのProfessional以上

 

[自動化] > [シーケンス]

9-1.png

⑩コンテンツ生成AI機能がプレイブックでも使用できます

対象:Sales HubとService HubのProfessional以上

 

[セールス] > [プレイブック]

プレイブック編集画面で”/”とコマンドを打つと、アイデアを生成、段落を生成、文章を生成、概略を生成の4つのオプションが表示されます。

10-1.gif

ナレッジベース:プレイブックを使用する

 

⑪ミーティングのリマインダーメールをカスタマイズできます

対象:Sales HubとService HubのStarter以上

 

ナレッジベース:ミーティング前リマインダーEメールのカスタマイズ

11-1.png

 

⑫会社、取引、チケット、カスタムオブジェクトワークフローでもWebhookをトリガーとして使用できます

対象:Operations Hub Professional以上

 

これまではコンタクトワークフローでのみWebhookを使用できましたが、これが拡大されました。さらに、ユニークIDにはEメールプロパティーのみ使用可能でしたが、今回のアップデートでレコードIDまたはカスタムプロパティーも使用できるようになりました。

 

ナレッジベース:Webhookからワークフローをトリガーする

 

⑬AIを使ってレポート作成できます(公開ベータ)

対象:すべてのHubのProfessional以上

 

[レポート] > [レポートを作成]

シングルオブジェクトレポートの作成にAIのアシストを受けることができます。13-1.png

 

ナレッジベース:AIを使った自分のレポートを作成

 

⑭同じオブジェクトタイプのレコード同士を関連付けできます

対象:すべて

 

2023年11月の製品アップデートまとめの③でご紹介したこちらの機能が公開ベータからライブになりました。

ナレッジベース:レコードを関連づける

 

⑮ミーティング参加者がミーティングにゲストを追加できます

対象:すべて

 

2023年12月の製品アップデートまとめの⑰でご紹介した機能が公開ベータからライブになりました。

 

⑯Cookie同意バナーにオプトアウトの選択肢が追加されました

対象:すべて

16-1.png

ナレッジベース:Cookieのトラッキング設定と同意バナーをカスタマイズする

 

⑰数値プロパティーがパーセンテージ書式に対応します

対象:すべて

 

[⚙️] > [プロパティー] > [プロパティーを作成]

17-1.png

 

⑱受信トレイから送るメールの既定フォントを指定できます

対象:すべて

 

[⚙️] > [アカウントの既定値] > [ユーザーの既定] > [Eメール]

18-1.png

 

⑲アセット単位でコメント通知の設定ができます

対象:すべてのHubのProfessional以上

 

コラボレーション機能がついているアセットをひらく > コメントアイコンをクリック > 右上のベルアイコンをクリック

19-1.gif19-1.png

 

⑳セカンダリEメールアドレスをCSVファイルで一括インポートできます

対象:すべて

 

Eメールアドレスと同様に、追加のドメインも会社レコードにインポートできます。

ナレッジベース:複数のEメールアドレスをコンタクトに追加する

 

㉑ステージトラッカーがCRMレコード中央バーに埋め込めます

対象:すべて

21-1.png

ナレッジベース:レコードの中央列をカスタマイズする - データカードのタイプ