フォームの再送信に時間制限を設ける

解決
takashima
投稿者

フォームに対して同じ人から何度も送信があるのですが、例えば一度送信したら同じメールアドレスを使って再送信できるのは24時間後、などと設定することは可能でしょうか?

 

2件の承認済みベストアンサー

受理された解決策
Keit
解決策
ガイド役 | Diamond Partner

@takashima さん、 @natsumimori さん、

『フォームの送信に間隔をあけたい』とのご要望ですが、背景として、同じ人からのフォーム操作の誤りで重複送信している状況ではないかと推測しております。

 

結論、フォームの送信間隔を調整することはHubSpotではできません。

 

恐らく根本の原因は、フォームの送信後の画面遷移にあるのではと考えております。

上記を避ける、正攻法としましては、フォーム送信後にフォームの送信のお礼文とその後の遷移ページを示す『Thanksページ』にリダイレクトすることをおすすめいたします。

 

『Thanksページ』には、他の資料ダウンロードや、イベント申し込み、メール購読等の案内を追加することで、訪問者に次のアクションを起こしてもらいやすくなります。

 

上記の視点で、制限を設けるのではなく、訪問者の次のアクションを想起したフォームにすることで、根本の重複送信はなくなるのではないかと存じます。

 

ご参考になれば幸いでございます。

元の投稿で解決策を見る

assi
解決策
トップ投稿者 | Diamond Partner

こういったケースは対応したことがありませんが、検証してみたところ無理矢理実装は可能そうです。

ただしJavaScript・HubL(CMS Hubの開発言語)・HubSpot APIの知識が複合的に必要になってくるので少々面倒で、工数も数人日かかってしまうのは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

 

簡単に概要を言ってしまうと

  1. 「最後のフォーム送信日時」というコンタクトプロパティをテキストフィールドで作成する
  2. フォームに上記を隠し項目として追加する
  3. ユーザーが送信ボタンを押したタイミングで、JavaScriptでフォーム送信日時に現在日時を挿入する
  4. リードとなったユーザーは{{ request.contact }} 変数で情報が取得できるので、「最後のフォーム送信日時」を用いて条件分岐をかける

というような流れです。ちょっと面倒ですね…

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3件の返信
natsumimori
コミュニティーマネージャー

@takashima さん

 

私の知る限りでは、HubSpotのネイティブ機能でご希望の設定はできかねると思います。しかし、時間制限をかけるというのはユースケースがありそうですね。

 

@assi さん、 @Keit さん、こういったケースを対応されたことありますか?

assi
解決策
トップ投稿者 | Diamond Partner

こういったケースは対応したことがありませんが、検証してみたところ無理矢理実装は可能そうです。

ただしJavaScript・HubL(CMS Hubの開発言語)・HubSpot APIの知識が複合的に必要になってくるので少々面倒で、工数も数人日かかってしまうのは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

 

簡単に概要を言ってしまうと

  1. 「最後のフォーム送信日時」というコンタクトプロパティをテキストフィールドで作成する
  2. フォームに上記を隠し項目として追加する
  3. ユーザーが送信ボタンを押したタイミングで、JavaScriptでフォーム送信日時に現在日時を挿入する
  4. リードとなったユーザーは{{ request.contact }} 変数で情報が取得できるので、「最後のフォーム送信日時」を用いて条件分岐をかける

というような流れです。ちょっと面倒ですね…

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Keit
解決策
ガイド役 | Diamond Partner

@takashima さん、 @natsumimori さん、

『フォームの送信に間隔をあけたい』とのご要望ですが、背景として、同じ人からのフォーム操作の誤りで重複送信している状況ではないかと推測しております。

 

結論、フォームの送信間隔を調整することはHubSpotではできません。

 

恐らく根本の原因は、フォームの送信後の画面遷移にあるのではと考えております。

上記を避ける、正攻法としましては、フォーム送信後にフォームの送信のお礼文とその後の遷移ページを示す『Thanksページ』にリダイレクトすることをおすすめいたします。

 

『Thanksページ』には、他の資料ダウンロードや、イベント申し込み、メール購読等の案内を追加することで、訪問者に次のアクションを起こしてもらいやすくなります。

 

上記の視点で、制限を設けるのではなく、訪問者の次のアクションを想起したフォームにすることで、根本の重複送信はなくなるのではないかと存じます。

 

ご参考になれば幸いでございます。

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