【まとめ】4/16開催ウェビナー「HubSpotのノウハウを大公開!効果的なウェビナーを開催するための10のポイント」

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コミュニティーマネージャー

ウェビナーに参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

簡単にですが、紹介された「効果的なウェビナーを開催するための10のポイント」をこちらにまとめて紹介します。

事前質問を受け付けたスレッドはこちらです。


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  1. コンテンツづくりのヒントは社内にある
    1. 目的を決めた上でコンテンツを決める(リード獲得や顧客満足度向上など)
    2. お客様からの質問や社内での知見からトピックを探す
    3. 自社ノウハウを公開するコンテンツは人気が高い

  2. 他部署と連携する
    1. 自分の部署のみで完結して準備するのではなく、ターゲットとなる参加者に一番近い部署にも連携を求める

  3. ウェビナー配信ツールをCRMと連携する
    1. 参加したウェビナーの履歴やどれくらい視聴したかなどのデータが参加者データと連携可能になる
    2. 営業やサービスチームとのコミュニケーションがスムーズになる
    3. ワークフローを活用して効率的にフォローアップできる

  4. 自動化して効率よく運用する
    1. ウェビナー申し込み後のキックバックメールや前日リマインドメールを自動化することで、物理的にも精神的にも余裕が出て、業務の効率化を図ることができる
    2. 送り漏れを防ぐ

  5. インタラクティブな環境づくり

    1. 参加者の顔が見えないため、注意しないと一方通行のコミュニケーションになりがち→チャットや投票機能など、参加型のコンテンツを含めることで参加者の満足度が変わってくる

    2. 事前に質問を受け付けし、ウェビナーにて回答する

    3. 最後にライブQ&Aの時間を設ける

  6. 意識的に明るく話す
    1. 参加者の反応が見えにくいため、不安になり淡々と話してしまいがち。動画での話し方は想像以上に無機質に聞こえてしまう。
    2. 普段よりもテンションは高めで、よりハキハキと話し、少し高めの声を意識する

  7. 録画配信でもOK
    1. 録画配信+ライブQ&Aを活用することで、自己の負担を軽減しつつ最大限の効果を狙う

  8. フォローアップはできる限り早く
    1. 参加者の記憶に残っているうちにフォローアップをする
    2. HubSpotでは約1営業日以内にフォローアップEメールを送信
    3. アンケートやセミナー資料を含めるのも良い
    4. 問い合わせ先を必ず記載し、ウェビナー終了後の質問やリクエストに応えられるようにする

  9. データを活用して効果的なフォローアップを
    1. 参加者ごとにカスタマイズした内容で結果に繋がるフォローアップを行う
    2. HubSpotではZoom連携したデータやアンケート回答での興味度合いをもとに、電話やメールで順にフォローアップ

  10. ウェビナーコンテンツを再利用
    1. ウェビナーは一度きりで終わらせず、開催後もコンテンツをフル活用する
    2. HubSpotでは、人気の高かったセミナーをブログ内での見込み顧客獲得用コンテンツとして再利用したり、サービスチームでのお客様向け情報提供などに再利用している

 

ウェビナーを開催するにあたり自社で実践していることやコツがあれば、ぜひコミュニティーで共有してください🎵

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