有償版HubSpotのオートメーション活用法について

解決
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一般投稿者

有償版のHubSpotを利用されている皆さま:

 

①ワークフローとシーケンス二つのオートメーションがありますが、このような機能を使用して自動化させている具体的な事例を教えていただけないでしょうか?(どちらの機能を利用してどのようなタスクやフローをどのように自動化させているか)

②また、もし可能でしたら、自動化してどれくらい作業効率が上がったか(肌感覚だけでも)も教えていただけると助かります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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受理された解決策
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トップ投稿者 | Platinum Partner

@Masa-T さん、

 


①ワークフローとシーケンス二つのオートメーションがありますが、このような機能を使用して自動化させている具体的な事例を教えていただけないでしょうか?(どちらの機能を利用してどのようなタスクやフローをどのように自動化させているか)

こちらですが、色々と自動化はできる部分があるかと存じますが一例を挙げさせていただきます。

 

ワークフローを利用

 

  • お問い合わせやオファーダウンロード、セミナー申込み等のフォーム送信後の返信メールの自動化。管理者や特定アドレス宛に送信内容の送付がフォローアップメールを使わず、自由な文面で可能となります。
  • お問い合わせなどをトリガーにし、コンタクト担当者を自動割当
  • 会社オブジェクトの会社名を、コンタクトの会社名にコピー』など、各プロパティの自動コピーや自動選択などのプロパティ調整
  • ユーザーのアクションをトリガーにした自動メールの設定(イベント後にWebサイトへ再訪問したらメール送信など)
  • ライフサイクルステージなどの各種ステータスの自動変更
  • 年齢や契約年数などの日付の自動加算
  • お問い合わせ後の『取引レコード』の自動生成

 

など、その他も色々と利用できるのではと思います。

 

シーケンスの利用

 

シーケンスは、基本的には『メールの返信』か『カレンダーでミーティングの予約』というアクションがあれば、シーケンスがストップします。

そのため、『メールの返答を必ずもらいたい場合』と『アポを必ず取りたい場合』で利用することがよいかと存じます。

お客さまからアクションがない場合に、『(電話を掛けるなどの)タスクを生成しリマインダーとする』もしくは、『違うメールを送る』の選択ができますので、それを前提にフローを組むと、用途が明確になります。

 


②また、もし可能でしたら、自動化してどれくらい作業効率が上がったか(肌感覚だけでも)も教えていただけると助かります。

上記ですが、プロパティの調整だけでもかなりの効率アップになるかと思います。
しかしながら、これはHubSpotの利用頻度やコンタクトの件数などに比例します。

また、ワークフローを使うことで、効率向上だけではなく、お客さまとのコミュニケーションを活発にするような体験を向上させる使い方ができると考えております。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

3件の返信
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コミュニティーマネージャー

@Masa-T さん

 

コミュニティーへの投稿ありがとうございます。

@fujimasa さん、 @neemo さん、 @Shibakai さん、 @Miyuki さん、 @jun0401 さん、 @Masa-T さんへ経験談やアドバイスがあればぜひお願いします😌


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トップ投稿者 | Platinum Partner

@Masa-T さん、

 


①ワークフローとシーケンス二つのオートメーションがありますが、このような機能を使用して自動化させている具体的な事例を教えていただけないでしょうか?(どちらの機能を利用してどのようなタスクやフローをどのように自動化させているか)

こちらですが、色々と自動化はできる部分があるかと存じますが一例を挙げさせていただきます。

 

ワークフローを利用

 

  • お問い合わせやオファーダウンロード、セミナー申込み等のフォーム送信後の返信メールの自動化。管理者や特定アドレス宛に送信内容の送付がフォローアップメールを使わず、自由な文面で可能となります。
  • お問い合わせなどをトリガーにし、コンタクト担当者を自動割当
  • 会社オブジェクトの会社名を、コンタクトの会社名にコピー』など、各プロパティの自動コピーや自動選択などのプロパティ調整
  • ユーザーのアクションをトリガーにした自動メールの設定(イベント後にWebサイトへ再訪問したらメール送信など)
  • ライフサイクルステージなどの各種ステータスの自動変更
  • 年齢や契約年数などの日付の自動加算
  • お問い合わせ後の『取引レコード』の自動生成

 

など、その他も色々と利用できるのではと思います。

 

シーケンスの利用

 

シーケンスは、基本的には『メールの返信』か『カレンダーでミーティングの予約』というアクションがあれば、シーケンスがストップします。

そのため、『メールの返答を必ずもらいたい場合』と『アポを必ず取りたい場合』で利用することがよいかと存じます。

お客さまからアクションがない場合に、『(電話を掛けるなどの)タスクを生成しリマインダーとする』もしくは、『違うメールを送る』の選択ができますので、それを前提にフローを組むと、用途が明確になります。

 


②また、もし可能でしたら、自動化してどれくらい作業効率が上がったか(肌感覚だけでも)も教えていただけると助かります。

上記ですが、プロパティの調整だけでもかなりの効率アップになるかと思います。
しかしながら、これはHubSpotの利用頻度やコンタクトの件数などに比例します。

また、ワークフローを使うことで、効率向上だけではなく、お客さまとのコミュニケーションを活発にするような体験を向上させる使い方ができると考えております。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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一般投稿者

詳細にご回答いただき、ありがとうございます。自動化の具体例がなかなかイメージしにくかったので、大変参考になります。特に”ユーザーのアクションをトリガーにした自動メールの設定”は非常に便利そうだと思いました。シーケンスとワークフローの使い分けもあまりしっくりきていなかったので助かりました!