【2021年7月】製品アップデート まとめ

natsumimori
コミュニティーマネージャー

最近リリースされたHubSpotの製品アップデートをまとめて紹介します!

 

①HubSpot内からGoogle広告アカウントを作成できるようになりました

対象:Marketing Hub Starter以上

 

[マーケティング]>[広告]からGoogle広告アカウントを直接作成することが可能です。

Monthly_Product_Training_-_Zoom.png

 

②広告アカウントをパーティショニングできるようになりました

対象:Marketing Hub Enterprise

 

一方の広告アカウントはAチームのみ閲覧可、もう一方の広告アカウントはBチームのみ閲覧可という設定ができます。

Ads___HubSpot.png

 

③キャンペーン機能に関わる権限が追加されました

対象:Marketing Hub Professional & Enterprise

 

キャンペーンツールの書き込み権限と読み取り権限が追加されました。

[⚙]>[ユーザーとチーム]

Settings.png

 

④トラフィックアナリティクスで国別、ブラウザー別、デバイス別にデータを閲覧できるようになりました

対象:Marketing Hub Professional & Enterprise, CMS Hub Professional & Enterprise

 

[レポート]>[トラフィックアナリティクス]

国分析___HubSpot.png

 

⑤ファイルにゴミ箱機能が追加されました

対象:全てのMarketing Hub, 全てのCMS Hub

 

ファイル___HubSpot.png

ゴミ箱に移動したファイルは30日以内であれば復元可能です。逆に、即座にゴミ箱から削除することもできます。

 

⑥フィードバック送信をトリガーにしたワークフローを設定できるようになりました

対象:Service Hub Professional & Enterprise

 

ワークフローに名前を付ける___HubSpot.png

例えば、フィードバックの評価がXだった時、X未満だった時に内部通知を出す、というようなことが可能です。

名前のないワークフロー_-_Fri_Jul_16_2021_12_05_29_GMT_0800___HubSpot.png

 

⑦関連するチケットとコミュニケーション機能のデータが、ワークフローでよりシームレスに使用できるようになりました

対象:Service Hub Professional & Enterprise

 

チケットベースのワークフローで、コミュニケーション機能のデータを用いたトリガーを設定でき、また、コミュニケーション機能のワークフローで、チケットのデータを用いたトリガーを設定可能になりました。これにより、よりチケットとコミュニケーションの連携が図れるようになりました。

名前のないワークフロー_-_Fri_Jul_16_2021_12_13_03_GMT_0800___HubSpot.png

 

⑧データを書式設定(データクレンジング機能)に数値の出力タイプが追加されました

対象:Operations Hub Professional

 

データを書式設定機能を使用して「数値を四捨五入」したり、「数値を乗算」したりすることができますが、これまでは出力タイプが文字照のみでした。今回のアップデートで数値タイプが追加されたので、数値として受け取って数値プロパティーに入力することができます。

名前のないワークフロー_-_Fri_Jul_16_2021_12_19_16_GMT_0800___HubSpot.png

 

⑨Operations Hubで会社情報も連携できるようになりました

対象:Operations Hub Free以上

 

⑩設定画面内に検索機能が追加されました

対象:全てのアカウント

 

検索機能.gif

 

11 ダッシュボードをEメールで送信する際、フィルターをかけることができるようになりました

対象:全てのアカウント

 

例えば「担当者=私」というフィルターがかかった状態のダッシュボードをEメールで送信することができます。(デフォルトのHubSpotレポートのみ対応しています。)

レポートダッシュボード.png

 

12 パイプラインに権限を追加できるようになりました

対象:全てのHubのProfessional & Enterprise

 

例えば、営業担当者は営業のパイプラインのみ閲覧可能といった設定が可能です。

取引設定.png

 

13 アカウント内で既定の通知設定が可能となりました

対象:全てのHubのEnterprise

 

これまでは新規ユーザーは各々で通知設定をする必要がありましたが、スーパー管理者がアカウント全体で共有の既定通知設定をすることができるようになりました。この通知設定は役割別にすることもでき、例えば営業には営業用通知設定、マーケティングにはマーケティング用の通知設定を作成することが可能です。

 

[⚙]>[アカウントの既定値]>[ユーザーの既定]>[アカウントの既定を管理]または[通知プロファイルを作成]

Settings_UI_User_Defaults.png

通知設定.gif

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