関連付けラベルの分析利用に関して

「関連付けラベル」というものの使用を検討しています。

これをtableauでの分析に利用したく、会社やコンタクトとしてプロパティと一緒にExcel出力したいと考えています。

ワークフローでラベルからプロパティにコピーできないか検討したのですが思うようにいかず・・・何か代替案などあればご教授いただきたいです。

※Marketing Hub の professional を使用しています。

初めての投稿なので不手際や不足があったら申し訳ありません。よろしくお願いします。

@yamamomo さん、コミュニティーへの投稿ありがとうございます。(どなたでも気軽に投稿いただける場ですので、投稿方法についてどうぞご心配なさらず^^)

関連付けラベルは、残念ながらエクスポートできないのですよね💦 Associations v4(英語資料)でGETリクエストが使えるようなのですが、であればAPIを叩いて取得したデータをExcelに転記…ということが可能なのですかね? @assi さん、 @KMurota さんアドバイスいただけると助かります🙏

あたたかいリプライありがとうございます。安心いたしました・・

また、詳しい方へのメンションありがとうございます。

しばし待ちたいと思います!

@yamamomo さん
エクスポートなどで利用できるのは、関連付けされたオブジェクト(コンタクト、や会社、など、レコードの種類)のIDのみになります。
少ない件数であれば、例えば会社オブジェクトとそれに関連付けられたコンタクトを取得したい場合、それぞれ(少なくとも片方は全件)別々にエクスポートして、まずは";"(コンマ)で分けられたIDを

=SPLIT()

しつつ、

=VLOOKUP()
=ARRAYFORMULA()

などを駆使してコンタクトのさらなる情報を一つのブックに持ってくればよいのではないでしょうか?
関連付けられたレコードの件数が動的なので、複雑な関数をうまく組めるか定かではないですが。。。
エクスポートするビューを固定しマクロを組んだ方が上手くいくかもしれません。
関数が組めたとしても件数(セル数)が多ければエクセルは重い処理には耐えられなくなって参りますので、その場合@natsumimori さんのおっしゃる通りAPIに頼る必要がございます。
ちなみに、最近の海外のBIツールのトレンドとしては、ダッシュボードツール上で直接APIを利用してデータを取得してグラフ化できるものがどんどん出てきております。従来のBIツールと比べて

  1. HubSpotとエクセルやスプシ、SQLなどのデータベースとの連携を開発維持する必要がない
  2. ソースから確実かつリアルタイムなデータを表示してくれる
  3. データソースを作っていなくともAPIさえあれば自社利用の様々なツールが1つのビジネスアプリダッシュボードに統合される

という利点がございます。
よろしければチェックしてみてください。

(日本語提供が今のところなく、宣伝のつもりではないのですがパートナーとしてのサービス提供を準備中ですのでご興味ございましたらお問い合わせください。)