計算プロパティにおける複数選択の列挙型プロパティの扱いについて

# 実現したいこと

計算プロパティで、選択肢A,B,Cを持つ列挙型プロパティの値に応じて、下記のように値を設定したいです。

A を含む場合は1、Aを含まない場合は0、プロパティに値がない場合は0

# 試したこと

作成したカスタム式

if(is_kwown(PROPERTY), if(contains(“A”, PROPERTY), 1, 0), 0)

上記のカスタム式をテストすると次のようになります。

①プロパティに値がない:0

②プロパティの値がA:1

③プロパティの値がB:0

④プロパティの値がAとB:0

①~③までは期待した結果ですが、④が期待した結果になりません。

# ご質問

・ contains または 列挙プロパティの仕様理解が誤っていると思います。仕様をお伺いできると幸いです。

・課題を解決する別のアプローチはありますでしょうか。

ご確認いただけますと幸いです。

@野中高亮

お世話になります。

HubSpotの服部と申します。

ご質問ありがとうございます!

計算式のプロパティの計算プロパティーのcontainsの仕様については、下記の通りになります。

=

contains(text, substring)

  • text:部分文字列をチェックする文字列またはテキストプロパティー(← 文字列が含まれているか判定をするプロパティ)
  • substring:テキストに含める文字列(← 含まれているかチェックする文字列)

=

いただいた例ですと、containsの中身が逆のように見受けられました。

よろしければ下記で試していただいてはいかがでしょうか?

if(is_kwown(PROPERTY), if(contains(

PROPERTY,“A”,

), 1, 0), 0)

よろしくお願いいたします。

ご回答いただきありがとうございます!

服部様のご指摘内容にて正しく動作するようになりました。

初歩的なミスに気づけず、ご質問を差し上げてしまい申し訳ございません。

迅速なご回答、誠にありがとうございました。