コンソールは、Webページ内のエラー情報を見るために必要となります。
Google Chromeを使用してコンソールエラーを取得する方法を紹介します。
**1)**Google Chrome を使い、問題のあるページを訪れる
**2)**ページ上でマウスを右クリック
3)「検証(Inspect)」を選択
以下のショートカットでも検証ツールを開くことができます:
\<Windows / Linux> Ctrl + Shift + J
\<Mac> Command + Option + J
4)検証ツールを開いたらConsole タブをクリックする
<縦に表示される場合>
<横に表示される場合>
**5)**検証ツール左上の斜線マークで一旦データをクリアにする
**6)**ページを再読み込み、現象を再現する
**7)**コンソールタブにデータが出ている事を確認する(エラーがある場合は赤く表示されます。)
**8)**赤い部分があったらクリックする(詳細が表示される場合があります)
**9)**検証ツールの端の部分をドラッグ&ドロップで引っ張り大きく表示する。
**10)**ブラウザーのURLバーを含めたスクリーンショットを撮る
**11)**コンソールデータが大量に出ている場合は、スクロールして数回に分けてスクリーンショットを撮る
*****現象の詳細と共に上記の情報をサポートまでお送りくださいませ。
トラブルシューティングを行う際、コンソールエラーに加えてHarFileも必要になることがあります。
Har Fileの取得方法はこちらからご確認いただけます。
英語でのコンソールエラーの取り方の説明は下記リンクにございます。
Link to English version Troubleshooting Toolkit: How to retrieve network errors
:https://community.hubspot.com/t5/Tips-Tricks-Best-Practices/Troubleshooting-Toolkit-How-to-retrieve-network-errors/td-p/172039





