Miyas
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Marketing Hubのフォームで、「ご質問など」の入力欄を任意入力にしています。
ワークフローで「コンタクト登録トリガー」を作成し、
「任意のページで**フォーム02(該当のフォーム)**に入力したことがある 」を条件として、マーケティングEメールを送信するようにしました。
問題なのは、
同じエンドユーザーが2回目にフォーム送信したとき、「ご質問など」に入力がない場合、1回目の送信内容がEメールに記載されてしまうことです。
「ご質問など」の入力欄はコンタクトプロパティで作成しており、Eメールには「CONTACT.COMMENT」を設定しています。
やりたいことは、
入力欄に入力がない場合は、Eメールに空欄(もしくは「入力なし」)を表示し、
入力があればその内容を表示する、というものです。
ワークフローの条件分岐で『「質問など」に値がある/なし』をやってみたのですが設定がうまくいかず、
また、任意の入力項目が3~4個に増える予定があるため、このやり方は止めました。
なにか解決策があれば教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
@Miyas さんこんにちは。
もともとCRMに格納しているデータを最新のフォームCV時ににメールに表示してしまう現象ですね。
方法としてはいくつかあります。
1:繰り返し使うプロパティはワークフロー処理の最後にクリアする。以下はアクション例です。
トリガー:フォーム送信
アクション1:ユーザーにサンクスメール送る
アクション2:社内向けに通知メールを送る(タスク生成とかでも可)
アクション3:プロパティ「ご質問など」をクリアする
end
ただ、上記だと、ログが社内通知メールにしか残らないので、CRMを活用するならチケットや取引にもその時のデータをコピーしておくのをおすすめします。
で、いっそコピーするくらいなら…2の手段を紹介します。
2:チケットオブジェクトでフォームの設問項目を作っておく
ウェビナーなど繰り返し回答して使い回すようなものはいっそフォームからチケットを生成するようにしておき、回答項目はチケットプロパティで作成する。この場合個人情報などはコンタクトのプロパティを使うようにしておけばOKで、あくまでも繰り返し情報収集しやい項目をチケットプロパティで管理するとGoodです。
こちらのほうがログが残りやすいです。ただ、チケットのカスタムプロパティはService Hubを契約していないと数に限りがあるので注意です(少しは使えたはずなのでトライアルしてみてください)
頻繁に同じユーザーが同じフォームから送信される場合(たとえばウェビナーの申し込みや感想など)は分析の観点上2をおすすめします。
参考になれば幸いです。
Miyas
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Mary Kashima 様
CRMに格納しているデータを表示してしまうのは仕方ないということですね。
ログは残しておきたいので、2のチケットオブジェクトを使う方法にしようと思います。
詳しくありがとうございます。