@吉田成一
上長承認後に初めて「メール送信可能状態を作り出したい」、ということですね。
失礼いたしました。
その場合は@marykashima さんのおっしゃるようにHubspot上では今のところ実装されていない機能と認識しております。
どうしてもの場合は、開発者としてのアイデアなのでITリソースが必要なのですが、上長が承認して初めてチケットにするという方法があるかと思います。
JotFormというフォームビルダーツールに、フォーム送信後のapprovalのフローを作れる機能がございます。
承認工程を複数設定可能なので、
- 一次対応者が対応し次のステージに進むことを「承認」
- 上長が承認
- #2をトリガーにチケットを作成
- 初期フォーム送信履歴や一時対応のメール等の履歴はチケット作成時にプログラムで関連付け
※#1での否認=「一次対応」で終了→チケット作成&関連付け&クローズS
という流れで可能といえば可能かと思います。
ワークフローで実現する方法がパッと思いつかないのですが、JotFormでなくとも可能な方法があると思います。ZapierやPowerAutomateなども承認機構を簡単に作れます。
ポイントとしては
- 初期の受付フォームを、実はチケット作成用フォームにしない
- 承認後に初めてチケットになり、メールをやり取りするスタッフがHubspot上で見ることができる
- 履歴は後付けする
というところです。
必ずしも御社のユースケースにジャストフィットしないかもしれませんが、ご参考いただければ幸いです。
